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浄厳院
信長の命によって行われた安土宗論の舞台
本寺は織田信長により建立された浄土宗寺院です。戦前までは近江・伊賀の中本山として多くの末寺を有していました。 「信長公記」に見られる安土問答の行われた寺院として有名であり、JR安土駅の南西約700m、東海道本線のすぐ南の家並みはずれにあります。 近江源氏佐々木六角氏の菩提寺として建てられた慈恩寺(じおんじ)の旧地に、安土・桃山時代、織田信長が安土城築城とともに創建し、近江・伊賀国両国の浄土宗総本山としたのが始まりです。境内には、入母屋造の楼門・近江八幡から移された本堂・釈迦堂・鐘楼などが立ち並び、本堂には、その重厚な雰囲気にふさわしい本尊木造阿弥陀如来像が安置されています。また、この寺は仏教史上有名な安土宗論が行われたわれた寺としても知られています。安土宗論とは、織田信長の命により仏殿で浄土宗と法華宗の間で、「安土問答」が行われた安土宗論の寺として有名です。
- 安土エリア

西の湖
ヨシが育てる湖、湖が育てるよし。西の湖の物語へ。
近江八幡の北東に広がる西の湖。この柔らかな湖は、琵琶湖最大の内湖として、静かな自然の息づかいを今も伝えています。夕暮れ時、湖面はゆっくりと金色に染まり、風に揺れるヨシ原が柔らかく音を立てると、まるで湖全体がひとつの生命のように呼吸を始めます。陽が沈むにつれ、光と影が重なり合い、湖もヨシも空も、同じリズムで一日の終わりを迎えていき、その穏やかな時間に身を置くと、訪れた人の心も自然と深く息をつけるはず。西の湖の夕日は、ただ美しいだけでなく、自然界の鼓動を感じられる特別な瞬間。ぜひ、この静かな呼吸に触れにいらしてください。※「大阪・関西万博」のシグネチャーパビリオンのひとつ「EARTH MART(アースマート)」の茅葺き屋根に近江八幡市の西の湖のヨシや蒜山(岡山県真庭市)、阿蘇(熊本県熊本市)等の茅が使用されおり、この3地域で共催して万博に出展いたしました。
- 近江八幡郊外エリア
- 安土エリア

ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
個性きらめく、才能の万華鏡を覗こう。
昭和初期の町屋を和室や蔵などを活かして改築した美術館。現代アーティストの作品と、障害のある人の表現活動を両方とも展示していることが特徴です。「障害者と健常者をはじめ様々なボーダーを越えていこうと試みており、海外との共同企画も実施。展示物以外にも、町歩きやワークショップ、鑑賞を組み合わせた様々なプログラムを企画し、地域交流の拠点になっています。また、障害などの理由でご来館を迷っていらっしゃる方に、できるかぎりの情報提供やスタッフによるサポートも常に実施しており、「NO-MAに行きたいけど、○○が気になっている」、「目が見えにくいが、視覚以外で楽しむものがあるのか」などといった、ご来館にあたっての心配事を、なるべく解消し、誰もが展覧会を楽しんでいただくための環境づくりに取り組んでいます。
- 八幡堀周辺エリア

八幡公園
自然と文化をゆったり満喫できるスポット
八幡公園は近江八幡駅からバスで約10分の場所にあり、四季折々の自然を楽しめる憩いの場。桜やツツジの名所として知られ、散策やピクニックに最適です。広い芝生や遊具もあり、家族連れから散歩を楽しむ人まで幅広く利用できます。園内には豊臣秀次像もあり、歴史を感じながら休憩できるのも魅力。八幡堀散策と合わせれば、自然と文化をゆったり満喫できる観光コースになります。
- 八幡堀周辺エリア

旧伊庭家住宅
歴史と美に触れる、西洋と和の融合ヴォーリズ初期の名建築
建築家ヴォーリズ氏の初期の貴重な作品で、チューダー様式の3階建の木造住宅。旧住友財閥の2代目総理事伊庭貞剛の4男で、安土村長や沙沙貴神社宮司、画家としても活躍した伊庭慎吉の邸宅として、1913年に建てられました。ハーフティンバーが印象的な洋風建築で、昭和初期に増築された入母屋造の和風玄関を持つ和洋折衷のスタイルが特徴。1階は落ち着いた和室、2階はモダンな洋の空間で、和と洋が見事に調和しています。日本の風景が描かれた襖絵、リビングルームの暖炉、慎吉のアトリエ、陽当たりの良い石積みのサンルームなど見どころがたくさん。その歴史的・文化的価値の高さから市指定文化財に指定されており、現在はボランティア団体オレガノが運営しています。
- 安土エリア

近江八幡市立資料館
近江八幡の歴史と文化に触れる、商人の息吹を感じる資料館
八幡伝統的建造物群保存地区、新町通りの一角に位置する郷土資料館と歴史民俗資料館。1974年に開設された郷土資料館は、近江商人の西村太郎右衛門邸跡に、1886年に八幡警察署として建てられた2階建の洋風建物を利用しています。1953年にヴォーリズ建築事務所によって改築され、ヴォーリズ建築の特徴的なデザインが、ドアや窓などの外観に残されています。館内には、八幡山城と城下町の歴史を伝える貴重な品々や、江戸時代の八幡商人の暮らしぶりを物語る史料を展示。2017年にイベントスペースやカフェも設置され、ランチやデザートも楽しめます。1975年に開館した歴史民俗資料館は、江戸時代末期に建てられた近江商人・森五郎兵衞の別宅を修復し、公開しています。当時の生活様式をそのまま残した館内には、商家に伝わる農具や生活道具などの民俗資料を展示しています。すぐそばには重要文化財旧西川家住宅もありますので、ぜひ立ち寄ってみてください。
- 八幡堀周辺エリア

安土駅観光案内所
織田信長ゆかりの地・安土の観光情報を入手するならココ!
安土駅に併設された観光案内所。安土の見どころや巡り方など情報を収集するために、まず立ち寄りたいスポットです。信長ゆかりの地の観光に便利な地図を備えており、観音寺城(かんのんじじょう)」についての説明ビデオを見ることもできます。地域を知り尽くしたスタッフが丁寧に応対してくれます。駅前のレンタサイクル店を利用して、自転車で安土エリアをめぐるのもおすすめ。爽快な風とともにサイクリングしながら、安土の歴史に深くふれてみませんか。また、歴史好きの方は観光ボランティアガイド(要予約・有料)を利用してみてはいかがでしょうか。日々の暮らしの中に息づく安土の奥深い歴史文化を、ベテランガイドが親切に案内してくれます。
- 安土エリア

近江八幡駅北口観光案内所
旅の始まりはここから!近江八幡の案内所!
近江八幡駅北口観光案内所は、旅のプランニングに便利な拠点。駅を降りたら、先ず北口1階の観光案内所へ!地図を入手して、モデルコースで町歩きのルートを確認でき、バスの時刻や季節イベント、水郷めぐりの最新情報も入手可能。SNS映えスポットや人気カフェ情報も揃い、家族旅から一人旅まで、皆様のご質問にまごころを込めた応対をしてくれる安心して立ち寄れる観光案内所です。
- 近江八幡駅周辺エリア

中山道 武佐宿
歴史を歩く静かな宿場町で散策
中山道六十九次のひとつである武佐宿(むさしゅく)は、約1kmにも渡る宿場町です。今もなお宿場跡や古い町家が立ち並ぶ街並みは、どこを切り取っても絵になる景観。ここでは、かつて大名や幕府の役人などが宿泊した「本陣跡」をはじめ、明治初期に建てられた文化財「旧八幡警察署武佐分署庁舎」など、近代にいたるまでの歴史ある建物が点在しています。この場所は、伊勢へと向かう八風街道(はっぷうかいどう)という街道の起点でもあり、当時は海産物や紙、布などの物資が行き交い賑わいました。今も残る風情ある街並みに足を踏み入れれば、当時のにぎわいを想像しながらタイムスリップ気分が味わえるかも。近隣には近江八幡の水郷や安土城跡など見どころも多く、旅の途中で立ち寄る楽しみも広がります。
- 近江八幡郊外エリア

ギャラリースペース新町浜
近江八幡の魅力がぎゅっと詰まったスポット!
ギャラリースペース新町浜は、地域文化を体感できる観光スポットです。館内は工芸品や葦製品を展示するギャラリースペース、特産品を揃えた販売ブース、葦うどんなどを味わえるカフェ、そして八幡堀をゆったり巡る手漕ぎ和舟体験予約もできます。歴史ある町並みと豊かな自然を背景に、近江ならではの工芸・食・舟遊びを一度に楽しめるのが魅力。観光の合間に立ち寄れば、心温まるひとときを過ごせます。
- 八幡堀周辺エリア

COGOCORO
モノづくり精神が息づく近江八幡ゆかりの帆布と革のショップ
滋賀県で織られた帆布と国内産の革を使い「八幡帆布鞄(はちまんはんぷかばん)」を手掛ける工房。カラフルなデザインの鞄は細部まで丁寧にしっかりと仕上げられており、オーナーのこだわりがつまった逸品です。また、画像データを使って革に彫刻を施して作るアイテムも人気。想いを込めたイラストや写真、メッセージなどを用いて世界でひとつだけの“オンリーワン”のプレゼントとして好評です。事前予約制でキーホルダーなどの小物作りも体験可能。使うほどに味わい深くなる革製品の魅力を、ぜひ手に取って感じてみてください。
- 八幡堀周辺エリア

沙沙貴神社
気が満ちる、沙沙貴の杜
沙沙貴神社は、滋賀県近江八幡市安土町に鎮座する由緒ある式内社で、古代豪族・沙沙貴山君や近江源氏の佐々木一族の氏神として信仰されてきた古社です。本殿・拝殿・楼門など主要建物八棟は、滋賀県指定有形文化財に指定される大型木造建築で、歴史的な重みを感じさせます。境内には四季折々の花々が彩りを添え、春にはヒトツバタゴのなんじゃもんじゃやうらしま草、冬には見事なろうばい花、初詣や祭礼の季節には地元の祭事も楽しめます。また、全国の佐々木姓の方々をはじめ、多くの人々が訪れる氏神として現在も親しまれています。安土駅から徒歩圏内で、歴史散策にもおすすめのスポットです。 大松明、みこし、手桶踊り、十二座神事などの4月の沙沙貴まつり(4月第1土・日)は必見です。【追加】※令和6年(2024年)より4月5月の祭礼行事は祭礼の継承を前提に4月第三土曜日・日曜日に集約し斎行しております。
- 安土エリア

びわ湖よし笛ロード
琵琶湖・ヨシ原を駆け抜ける絶景サイクリング
近江八幡市駅から琵琶湖最大の内湖である西の湖(にしのこ)のほとりを走り、安土へと続くサイクリングロード。ここには琵琶湖一帯に群生するヨシ原と田園風景が広がり、遠くの山々までも見渡せる広々とした風景を楽しむことができます。そんな風景のなかを自転車で駆け抜ければ気分爽快!コースは全長約26kmもあり、走り応えも充分です。アップダウンの少ない一本道は初心者にもおすすめで、道の途中にはベンチも設置されているので、ゆったりと自分のペースで進むことができます。自転車をレンタルして、気軽にサイクリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
- 近江八幡郊外エリア

仲屋町通り
近江商人の三方よしの心と知恵に出会える町
JR近江八幡駅から車で約10分のところに位置する仲屋町周辺は、「旧市街地」と呼ばれるエリア。日牟禮八幡宮からも近く、近江商人の歴史が今なお息づく通りです。仲屋町(すわいちょう)の名は、元々商人の仲介を意味する「すあい」が転じたものとされることから、このエリアにはかつて仲買人達が多く集まっていたと言われています。仲屋町の一画にある「まちや倶楽部」は、酒蔵をリノベーションした風情ある複合施設。宿泊施設のほかカフェやセレクトショップなど、魅力あふれる店舗が軒を連ねています。そのほか、旧市街中心部のランドマークと称される「旧八幡郵便局」も仲屋町にあり、市民の手で蘇ったヴォーリズ建築を見ることができます。館内にはカフェも併設されているので、散策の休憩に利用してみてはいかがでしょうか。
- 八幡堀周辺エリア

観音正寺
聖徳太子と人魚伝説
繖山(きぬがさやま)の山頂付近の寺院で西国三十二番札所で聖徳太子が人魚に哀願されて建立したといわれています。 繖山山頂には巨岩があるので、古代にはこの山に対する原始信仰があったと考えられ、寺の創築後には奥院は聖地として崇められた。 日本最大総白壇千手千眼観世音菩薩の香気にして心しずまる寺。 参道は険しいが林道(有料)を中腹まで利用すれば参拝しやすい。
- 安土エリア

伊崎寺
半島の突端に息づく、研ぎ澄まされた寺院
伊崎寺は、琵琶湖に突き出した伊崎半島の先端に建つ歴史ある寺院です。湖岸の船着場から続く石段を上ると、木立に包まれた境内と、琵琶湖を望む開放的な景色が広がります。創建は平安時代と伝わり、修験の行場として長く受け継がれてきました。本堂や山門には歴史を感じる佇まいが残り、湖風がそよぐ静かな空気が心地よい時間をつくります。参道の途中や境内から望む琵琶湖の眺めは格別で、自然と歴史が寄り添う近江八幡らしい風景に出会えるスポットです。
- 近江八幡郊外エリア

大中垣見ぶどう園
琵琶湖の干拓地に広がる観光農園
近江八幡市の大中(だいなか)町の湖干拓地でぶどうやイチゴを栽培する観光農園です。例年8月中旬からぶどうの直売所が開園。1月ごろになるとイチゴ狩りの営業を開始しハウスが甘い香りに包まれます。ぶどうの品種は巨峰や藤稔(ふじみのり)をはじめ、流通が難しいとされる竜宝(りゅうほう)などを栽培。イチゴは紅ほっぺのほか、酸味が少なく子どもにも人気の章姫(あきひめ)などの品種を扱っています。京都や大阪など近隣県からのリピーターも多いので、希望の方は早めに行かれることをおすすめします。
- 近江八幡郊外エリア

ハイド記念館
ヴォーリズ夫妻のあたたかな人柄を感じる記念館
ヴォーリズ学園市井キャンパスにあるハイド記念館は、ヴォーリズの妻・満喜子夫人が開設した清友園の幼稚園舎として1931年に建てられました。2000年に国の登録有形文化財に指定され、現在は廊下や階段、教室などが当時のまま保存されており、一般公開しています。幼稚園が閉園した2003年以降に、「ハイド記念館」と呼ばれるようになりました。園の建設費を寄付した米メンソレータム社の創業者・ハイド氏にちなんで名付けられました。2階建てで赤瓦屋根の外観は、縦に長い窓と煙突が特徴的。館内は木のぬくもりあふれる空間で、夫妻の人柄を感じられる優しい雰囲気に包まれています。創立者ゆかりの品のほか、絵画や解説パネルなどが展示され、ヴォーリズ夫妻の人生を垣間見ることができます。
- 八幡堀周辺エリア

安土城タイムトリップVR
VRでよみがえる、信長の安土城。
「安土城タイムトリップVR」は、織田信長が築いた安土城や城下町の様子を、VR(バーチャルリアリティ)で体感できるコンテンツです。現在は失われた安土城を、最新の映像技術によって立体的に再現し、まるで戦国時代へタイムスリップしたかのような体験を楽しめます。体験では、安土城や城下町を自由に巡るコンテンツのほか、忍者になってクイズに挑戦するものなど、複数のプログラムを用意。歴史に詳しい方はもちろん、お子さまから大人まで楽しみながら安土の歴史に触れることができます。VRゴーグルだけでなくディスプレイ型でも体験可能なため、初めてVRに触れる方でも安心して利用できます。安土城天主 信長の館とあわせて楽しむことで、より深く安土城の世界観を感じることができます。体験内容クイズ「忍者検定・天の巻」【所要時間:約5分】鳥になった気分で上空を飛び回りながら、安土城に関するクイズに挑戦するモードです。絶景を楽しみながら気軽に体験でき、VR初心者にもおすすめです。成績に応じて特典画像を受け取ることができます。ツアー「幻の安土へ」【所要時間:約7分】バーチャル空間に再現された安土城や城下町を、自分のペースで自由に歩いて巡る体験モードです。気になる場所で立ち止まりながら、往時の風景をじっくり楽しむことができます。ミッション「忍びの登竜門」【所要時間:約10分】忍びとなって城下を駆け巡り、宝や情報を集めるアクション体験モードです。スピード感のある内容で、天主最上階を目指しながらミッションに挑戦します。こちらも成績に応じて特典画像を受け取ることができます。利用案内場所:安土城天主 信長の館午前の部:9:15~11:45午後の部:13:15~16:00料金:1人300円※別途「安土城天主 信長の館」入館料が必要です。
- 安土エリア

老蘇の森 奥石神社
信長が遺した祈りの社 ― 老蘇の森に佇む奥石神社
老蘇の森に包まれた奥石神社は、繖山(観音寺山)の麓に鎮座する由緒ある神社です。その歴史は古く、延喜式内社に数えられ、御祭神・天児屋根命(あめのこやねのみこと)を祀る社殿は、天正9年に織田信長が家臣柴田家久(勝家の一族)に命じて建立させた建物で、国の重要文化財に指定されています。森に続く参道を進むと、静寂に満ちた境内が広がり、杉の大木と玉砂利の音が訪れる人を別世界へといざないます。また古くから女人安産の神として信仰を集め、安産祈願の参拝者も多く訪れます。老蘇の森は万葉の昔から詩歌に詠まれた名高い森でもあり、歴史と自然が調和する空間として、心静かに過ごしたい方におすすめのスポットです。
- 安土エリア

長光寺
日本最南限に生息する巨樹「ハナノキ」の寺として知られる真言宗の古刹
長光寺の始まりは、聖徳太子が老蘇の森に仮官された時、高階の妃は御難産でしたので、太子は妃に「仏法を信じ仏の加護を祈りなさい」とお諭しされます。妃はひたすら諸仏の慈悲を仰がれた所、西南の方より仏の使いが来て、「汝が願いは、正しく観世音が救い給う」と言って、仏の使いは飛びさり、妃は安産されました。 太子が使いを派遣された所、この地に八尺の香木と五色に輝く霊石がありました。後に太子は、香木で千手子安観世音菩薩を作られたのが、このお寺の始まりです。 2017年は、50年に一度の ご本尊(秘仏)の千手子安観世音菩薩がご開帳されました。 安産祈願の他、水子供養、先祖供養、危除消除、交通安全、家内安全の供養祈祷を行っています。【開催概要】日時:2025年11月24日(月・祝)10:00~15:00(人形供養は12:00~)場所:長光寺(滋賀県近江八幡市長光町694)内容:柴灯護摩・人形供養法要・曼荼羅・特別御朱印・マルシェ供養料:ミカン箱サイズで3,000円程度(当日午前中まで郵送、持込可)駐車場:50台+臨時駐車場(合計200台) 人形供養は、長年寄り添ってきた人形やぬいぐるみに感謝と労いの気持ちを込めて正念を抜き、お焚き上げしてお別れをする日本独自の儀式です。 長光寺の人形供養は宗旨宗派を問わず受け付けており、日本人形や雛人形だけでなく、ぬいぐるみや写真等の思い出の品もお焚き上げいたします。ご希望の方は当日午前中までにお持ちください。(郵送も可)
- 近江八幡郊外エリア

セミナリヨ跡
信長が支えた戦国の世の学び舎跡
1581年(天正9年)に織田信長の支援によって建てられた日本最初のキリシタン神学校であるセミナリヨ。本能寺の変の後に安土城とともに焼失してしまいましたが、その跡とされる場所が公園として残され歴史の余韻を伝えています。公園は安土城の外堀に面しており、のどかな山合いと水辺の静かで美しい風景が広がります。四季折々の自然とともに当時の少年たちの学ぶ姿を思い描けば、より歴史を身近に感じられるかもしれません。設立に尽力したのは、イタリア人宣教師オルガンチノ。セミナリヨでは多くの少年たちが西洋の学問を学び、のちの日本文化にも影響を与えたといわれています。歴史散策の際は、近隣の安土城跡ともあわせて訪れるのがおすすめ。より戦国の世のキリシタン文化を深く体感してみてはいかがでしょうか。
- 安土エリア

ガラス工房ぎやまん
ガラス体験工房と言うことで、サンドブラスト・フュージング等でオリジナルの作品を作っていただき、各お客様にたいへん喜んでいただいております。記念品等の製作商品も承っておりますので、是非一度お問い合わせ下さい。
- 近江八幡郊外エリア

レアウッドビーズ美樹 八幡堀石畳の小路店
八幡堀の小路で、木の宝石に出会う
八幡堀の石畳の小路に佇む「レアウッドビーズ Bijoux 美樹」は、歴史情緒あふれる町並みに溶け込む工房兼ショップ。希少な天然木を使った一点もののアクセサリーが並び、木の温もりと八幡堀の風情が調和した特別な空間を楽しめます。旅の思い出に自分だけの作品づくりができるのも魅力です。
- 八幡堀周辺エリア

常浜水辺公園
湖風がそっと寄り添う、やすらぎの公園
常浜水辺公園は、西の湖のほとりに広がる、水と緑が心地よく調和した憩いのスポットです。室町~戦国時代には、安土城の“外港”として栄えた重要な港町として、交通・物流の拠点だったと言われています。園内には散策路が整備され、ゆったり歩きながら湖畔の景観を楽しめるほか、野鳥観察や自然観察にも最適。湖面を渡る風がやさしくそよぎ、季節ごとに変わる空や木々の色合いが訪れる人を迎えてくれます。家族連れから写真好きの旅人まで、誰もがかつての文化に想いを馳せながら、ゆったりと過ごせる、安土ならではのやすらぎの公園です。
- 安土エリア

永原町通り
近江八幡独特の歴史的建築や美しい町並みを満喫!
歴史的建造物郡保存地区に選定されている永原町通り。江戸時代からの古い町並みが今なお残り、近江商人の拠点として栄えた歴史を誇ります。白壁土蔵造りを特長とし、調和のある瓦屋根の町並みを造りだしています。近江八幡市内では他にも新町通りや八幡堀が保存地区に選定されており、この地域一帯が城下町の風情にあふれています。永原町の一画にある「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」は、昭和初期の町屋を改築した美術館。現代アーティストの作品と障がいのある人の表現活動を展示し、地域交流の拠点にもなっています。また、白い外壁が印象的な「村岡邸」も永原町にあり、和と洋の趣をあわせ持つヴォーリズ建築のひとつとして知られています。そのほかにも、西隣の仲屋町にある旧八幡郵便局や、為心町のアンドリュース記念館などが周辺に点在しています。散策しながら、古い町並みに溶け込むヴォーリズ建築の魅力を感じてください。
- 八幡堀周辺エリア

本願寺八幡別院
豊臣秀次が興した城下町を見守る荘厳な名刹
本願寺八幡別院は、豊臣秀次が近江八幡の城下町を開いた際に安土から移築された浄土真宗本願寺派の大寺院で、地域を見守ってきた歴史ある名刹です。壮大な本堂や鐘楼、表門・裏門などの建築は県指定文化財に指定されており、徳川家康が上洛の折に宿泊したことも伝わります。また、江戸時代の朝鮮通信使が立ち寄った際の書が今も保存されており、国際交流の歴史を伝える史料としても貴重です。境内の静けさと歴史の息遣いを感じながら、近江八幡の豊かな文化と信仰の深さに触れることができます。八幡堀や池田町洋風住宅街など周辺の歴史スポットとあわせて訪れてみてください
- 八幡堀周辺エリア

岩戸山十三仏
巨石の山に、静かに佇む石仏群
岩戸山十三仏は、近江八幡市の岩戸山の斜面に静かに佇む石仏群です。聖徳太子が刻んだと語り継がれる神秘的な磨崖仏群で、山頂近くの巨岩に仏が整然と並び、古代は祈りの場として地域の人々に守られてきました。参道には石段が続き、木漏れ日の中を歩くと、太子信仰と山岳信仰が重なり合う独特の静けさに包まれます。歴史と自然が調和するこの地で、太子伝説に触れるひとときを過ごしてみませんか。
- 近江八幡郊外エリア

桑實寺
歴史が息づく山里の霊場 ― 桑の実から始まる信仰の道
桑實寺は、奈良時代に天智天皇の勅願により開創されたと伝わる天台宗の古刹で、西国薬師四十九霊場第46番の札所として多くの参拝者を集めてきた寺院です。本尊の薬師如来は「かま薬師」とも呼ばれ、古くから病気平癒の信仰を集めてきました。また、初代住職が中国から桑の実を持ち帰り養蚕を広めたことから寺名が生まれ、日本の養蚕発祥の地とも言われています。室町時代前期の建築様式を残す本堂は国の重要文化財に指定され、優美な佇まいを見せています。繖山の西麓に位置し、周囲の自然と調和した境内は訪れる人々に静かな時を提供します。季節ごとに豊かな表情を見せる山里の霊場で、歴史と信仰の深さを感じてみてください。
- 安土エリア

滋賀県立八幡商業高校
歴史感じるヴォーリズ建築の学び舎
近江八幡にあるヴォーリズ建築のうちのひとつが滋賀県立八幡商業高校です。ヴォーリズ氏は1905年に英語教師としてこの学校に赴任してきたことをきっかけに、日本での活動を始めました。赴任してきてから約30年後、老朽化した木造校舎の建て替えに際して自ら設計を手がけたのが現校舎です。鉄筋コンクリートで作られた近代的な建物は、無駄のないシンプルな外観に青磁色のタイルをあしらったデザインが特徴的。当時としてもモダンな姿でした。現在も現役の校舎として使用されており、ヴォーリズの代表作のうちのひとつとして広く愛されています。
- 八幡堀周辺エリア

近江八幡教会牧師館
ヴォーリズの伝道への情熱が刻まれる祈りの空間
1940年に建てられたヴォーリズ建築のひとつ。当初は近江兄弟社の独身青年社員宿舎「地塩(ちえん)寮」として使われていた建物です。現在は道路向かいの近江八幡教会の牧師館として会議や集会に使われています。地塩寮の名は「あなたがたは地の塩である」という聖書の言葉に由来し、キリスト教の伝道活動に熱心だったヴォーリズと深く関わりのある建物です。見学は外観のみですが、このエリアに点在するヴォーリズ建築をめぐる旅に出かけてみてはいかがでしょうか。教会では毎週日曜日10:15~11:30に礼拝が行われています。
- 八幡堀周辺エリア
護船観音 妙法寺
脳と体の癒しの禅寺
【秘仏公開情報】 これまでは100年に一度とされる秘仏“護船観音”が“寺院公開記念”により開帳されています。近江商人の物流船の守護の観音様であり、近江八幡の発展をご加護くださった観音様に出会える貴重な機会です。当初は、2018年8月末までの予定でしたが、、西日本豪雨災害、酷暑、、新型コロナウィルス感染拡大など、御参拝できないとの声を受け、護船観音様のご開帳期間を、当面の間、延長しています。八幡堀脇に位置し、近江商人の物流を支えた船を守護する全国でも珍しい「護船観音菩薩」(1200年前、難波した船の竜骨で作られた)をお祀りしています。禅寺の境内、雰囲気の中でゆったりとした時間を感じてご休憩・ご参拝頂けます。
- 八幡堀周辺エリア

曳山とイ草の館
近江商人が取り扱った代表的な産物「畳表」の製作道具や、その材料となるイ草の栽培方法等が展示紹介されています。また、館内には、毎年7月第3土曜日に開催される浅小井祇園まつり(曳山まつり)で巡行する6基の曳山も展示されており、町特産のイ草、湧水、まちづくりをテーマとした資料館です。
- 近江八幡郊外エリア

北川湧水
湧水が語る、まちのやさしい時間。
北川湧水は、近江八幡市の自然が育んだ澄みきった湧き水が静かに流れ出す癒しのスポット。古くから地域の生活を支えてきた清水は、訪れる人に清らかな空気を届けてくれます。四季ごとに異なる表情を見せる景観が魅力。耳を澄ませば聞こえる水音が、心をそっと整えてくれます。散策の途中に立ち寄れば、自然の恵みを身近に感じられる静かな癒しの場所です。
- 安土エリア

篠田神社
伝統の火祭りと静寂の社 ― 篠田神社が紡ぐ地元の祈り
篠田神社は、近江八幡市上田町に鎮座する歴史ある神社で、地元の人々から長く信仰を集めてきた社です。境内は森に囲まれた落ち着いた空間が広がり、参拝や散策にも適しています。中でも例祭「篠田の花火」は、毎年5月4日に行われる春の伝統行事で、国の選択無形民俗文化財にも指定されている仕掛け花火が見どころです。古くから地域の安全や五穀豊穣を願う祭として受け継がれ、淡い炎で描かれる和絵は幻想的な光景として多くの人を魅了します。普段は静かな神社ですが、伝統行事の際には地域の熱気と歴史の重みを感じられるスポットです。
- 近江八幡駅周辺エリア
- 近江八幡郊外エリア

村岡邸
和と洋の趣きが重なる、町に残るヴォーリズ建築
近江八幡市永原町(ながはらちょう)は歴史的建造物郡保存地区に指定されており、その北側に村岡邸はあります。当初英語教師としてアメリカからやってきたヴォーリズ氏により、1933年に「岩瀬医院」として建てられました。町の小道を進むと現れる白い外壁は、周囲の建物とは雰囲気が異なり目を引かれます。瓦屋根のため一見日本家屋のようにも見えますが、アーチ状の窓、あかり取り窓の格子、玄関ポーチの煉瓦の階段など、随所に西洋を感じるポイントが散りばめられています。また医院の南側には純日本家屋の住居部分が連結されているのも特徴です。中に入っての見学はできませんが、外観からでもヴォーリズ氏が日本の暮らしにあわせてデザインした親しみやすい西洋建築の魅力を感じられます。町には他にも多くのヴォーリズ氏による建築物が点在しているので、散策しながら自分のお気に入りを見つけてみませんか。
- 八幡堀周辺エリア

永源寺温泉八風の湯
臨済宗大本山永源寺の門前に位置する、素晴らしい大自然に囲まれた永源寺温泉「八風の湯」。旅館のようにゆったりくつろげる日帰り温泉です。観光の途中に、お気軽にお立ち寄りください。おもてなしの心でお待ちしております。
- 近江八幡郊外エリア

新宮大社
ヨシ葺き屋根の古社で触れる近江の歴史と風情
安土城跡の西側にある新宮大社。拝殿と本殿は近江八幡市の指定有形文化財にも指定されており、拝殿の柱と柱の間には壁はほとんどなく開放的で素朴な趣きがあります。入母屋のヨシ葺き屋根に土間形式というかたちは、滋賀県内でも珍しいものだそう。残された資料が少なくいつ建てられたかは不明ですが、おそらく江戸時代後期に建てられたと伝えられています。本殿は大小2つあり、参拝者は木々に包まれ落ち着いた境内のなかを散策できます。またここは「竹相撲」発祥の地としても伝えられており、相撲好きの織田信長が当時太い竹を使って男たちの力比べを行わせたそう。拝殿には力強く描かれた大きな竹相撲の絵馬が奉納されています。
- 安土エリア
篠田の花火保存会

おきしま資料館
沖島の暮らしを支えてきた漁業を紹介する展示や昭和の生活の様子がわかる展示があります。**おきしま資料館**4月1日~11月30日 通常営業 土日祝 都合により休館する場合もあります (平日については予約営業) 営業時間10:30~15:3012月1日~3月31日 予約営業予約電話番号 090-2424-6963※都合により休館する場合もありますので、お問い合わせください。
- 近江八幡郊外エリア



