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新宮大社

ヨシ葺き屋根の古社で触れる近江の歴史と風情

安土城跡の西側にある新宮大社。拝殿と本殿は近江八幡市の指定有形文化財にも指定されており、拝殿の柱と柱の間には壁はほとんどなく開放的で素朴な趣きがあります。入母屋のヨシ葺き屋根に土間形式というかたちは、滋賀県内でも珍しいものだそう。残された資料が少なくいつ建てられたかは不明ですが、おそらく江戸時代後期に建てられたと伝えられています。本殿は大小2つあり、参拝者は木々に包まれ落ち着いた境内のなかを散策できます。またここは「竹相撲」発祥の地としても伝えられており、相撲好きの織田信長が当時太い竹を使って男たちの力比べを行わせたそう。拝殿には力強く描かれた大きな竹相撲の絵馬が奉納されています。

  • 安土エリア
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伊崎寺

半島の突端に息づく、研ぎ澄まされた寺院

伊崎寺は、琵琶湖に突き出した伊崎半島の先端に建つ歴史ある寺院です。湖岸の船着場から続く石段を上ると、木立に包まれた境内と、琵琶湖を望む開放的な景色が広がります。創建は平安時代と伝わり、修験の行場として長く受け継がれてきました。本堂や山門には歴史を感じる佇まいが残り、湖風がそよぐ静かな空気が心地よい時間をつくります。参道の途中や境内から望む琵琶湖の眺めは格別で、自然と歴史が寄り添う近江八幡らしい風景に出会えるスポットです。

  • 近江八幡郊外エリア
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伊崎寺

岩戸山十三仏

巨石の山に、静かに佇む石仏群

岩戸山十三仏は、近江八幡市の岩戸山の斜面に静かに佇む石仏群です。聖徳太子が刻んだと語り継がれる神秘的な磨崖仏群で、山頂近くの巨岩に仏が整然と並び、古代は祈りの場として地域の人々に守られてきました。参道には石段が続き、木漏れ日の中を歩くと、太子信仰と山岳信仰が重なり合う独特の静けさに包まれます。歴史と自然が調和するこの地で、太子伝説に触れるひとときを過ごしてみませんか。

  • 近江八幡郊外エリア
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岩戸山十三仏
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