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新宮大社
ヨシ葺き屋根の古社で触れる近江の歴史と風情
安土城跡の西側にある新宮大社。拝殿と本殿は近江八幡市の指定有形文化財にも指定されており、拝殿の柱と柱の間には壁はほとんどなく開放的で素朴な趣きがあります。入母屋のヨシ葺き屋根に土間形式というかたちは、滋賀県内でも珍しいものだそう。残された資料が少なくいつ建てられたかは不明ですが、おそらく江戸時代後期に建てられたと伝えられています。本殿は大小2つあり、参拝者は木々に包まれ落ち着いた境内のなかを散策できます。またここは「竹相撲」発祥の地としても伝えられており、相撲好きの織田信長が当時太い竹を使って男たちの力比べを行わせたそう。拝殿には力強く描かれた大きな竹相撲の絵馬が奉納されています。
- 安土エリア
篠田神社
伝統の火祭りと静寂の社 ― 篠田神社が紡ぐ地元の祈り
篠田神社は、近江八幡市上田町に鎮座する歴史ある神社で、地元の人々から長く信仰を集めてきた社です。境内は森に囲まれた落ち着いた空間が広がり、参拝や散策にも適しています。中でも例祭「篠田の花火」は、毎年5月4日に行われる春の伝統行事で、国の選択無形民俗文化財にも指定されている仕掛け花火が見どころです。古くから地域の安全や五穀豊穣を願う祭として受け継がれ、淡い炎で描かれる和絵は幻想的な光景として多くの人を魅了します。普段は静かな神社ですが、伝統行事の際には地域の熱気と歴史の重みを感じられるスポットです。
- 近江八幡駅周辺エリア
- 近江八幡郊外エリア

日本遺産 御周印めぐり
日本遺産を巡り、その土地ならではの物語に出会う旅へ。
「日本遺産 御周印(ごしゅういん)めぐり」は、日本各地の日本遺産を訪れ、それぞれのストーリーや地域の魅力に触れながら、記念となる「御周印」を集める周遊企画です。御周印とは、日本遺産を構成する地域ごとに発行される特別な記念印で、日本遺産の認定ストーリーや文化、歴史、人々の営みに触れた証として受け取ることができます。神社仏閣の御朱印とは異なり、日本遺産の「物語」を巡ることを目的とした新たな旅の楽しみ方として注目されています。近江八幡市は、日本遺産「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産」「1300年つづく日本の終活の旅 ~西国三十三所観音巡礼~」の構成地域のひとつです。長命寺や観音正寺とともに育まれてきた歴史や文化を感じながら、日本遺産の魅力を体感することができます。御周印を手に、日本遺産のストーリーを辿る旅に出かけてみませんか。各地域ならではの文化や風景との出会いが、旅をより特別なものにしてくれます。御周印の販売場所や押印場所はこちらからご確認ください。
- 近江八幡郊外エリア
- 安土エリア

ヴォーリズと少女の像
名誉市民第1号・ヴォーリズ氏の愛と平和の精神が息づく空間
ヴォーリズと少女の像は、ウィリアム・メレル・ヴォーリズが創設した株式会社近江兄弟社の本社・工場前の広場にあります。少女の手にはいつも綺麗な花が添えられており、優しい眼差しで少女を見つめるヴォーリズ氏の立ち姿が印象的です。さまざまな分野で偉大な功績をのこし、近江八幡市の名誉市民第1号に選ばれたヴォーリズ氏。その愛と平和に満ちた精神にふれることができるようなフォトスポットです。近江兄弟社本社の1階ロビーには「メンターム資料館」があり、ヴォーリズ氏の足跡を写真パネルで紹介しています。あわせて訪れてみるとヴォーリズ氏への理解がより一層深まることでしょう。
- 八幡堀周辺エリア

岩戸山十三仏
巨石の山に、静かに佇む石仏群
岩戸山十三仏は、近江八幡市の岩戸山の斜面に静かに佇む石仏群です。聖徳太子が刻んだと語り継がれる神秘的な磨崖仏群で、山頂近くの巨岩に仏が整然と並び、古代は祈りの場として地域の人々に守られてきました。参道には石段が続き、木漏れ日の中を歩くと、太子信仰と山岳信仰が重なり合う独特の静けさに包まれます。歴史と自然が調和するこの地で、太子伝説に触れるひとときを過ごしてみませんか。
- 近江八幡郊外エリア

護船観音 妙法寺
脳と体の癒しの禅寺
【秘仏公開情報】 これまでは100年に一度とされる秘仏“護船観音”が“寺院公開記念”により開帳されています。近江商人の物流船の守護の観音様であり、近江八幡の発展をご加護くださった観音様に出会える貴重な機会です。当初は、2018年8月末までの予定でしたが、、西日本豪雨災害、酷暑、、新型コロナウィルス感染拡大など、御参拝できないとの声を受け、護船観音様のご開帳期間を、当面の間、延長しています。八幡堀脇に位置し、近江商人の物流を支えた船を守護する全国でも珍しい「護船観音菩薩」(1200年前、難波した船の竜骨で作られた)をお祀りしています。禅寺の境内、雰囲気の中でゆったりとした時間を感じてご休憩・ご参拝頂けます。
- 八幡堀周辺エリア

びわこ沖島ぐらし体験ツアー
びわこ沖島の沖島の伝統的な行事である「左義長祭り」。左義長祭りの準備・当日のお祭りを島民の方と一緒に体験し一緒に体験し、沖島での暮らしに触れてみませんか。
びわこ沖島ぐらし体験ツアー 〜左義長祭りとともに〜びわこ沖島で受け継がれてきた伝統行事「左義長祭り」。その準備から当日のお祭りまで、島民の皆さんと一緒に体験し、琵琶湖に浮かぶ暮らしの島・沖島の魅力に触れる特別なツアーです。日本で唯一、湖に人が暮らす島・沖島の暮らしを深く知りたい方、移住に関心のある方におすすめのプログラムです。■ 出発日2026年1月10日(土)※1泊2日、2泊3日の2コース■ 募集締切2025年12月26日(金)※定員になり次第締め切り■ 募集要項対象:沖島の暮らしを体験してみたい方、移住に関心のある方■定員募集組数:2組(定員になり次第締め切り)※1泊2日、2泊3日コースを合わせて2組(1組2〜3名)■集合場所:堀切港■集合時間:1月10日(土)12:00 ※堀切港より定期船にて沖島へ移動します■ プログラム(予定)島内案内・暮らしの紹介左義長祭りの準備(一部)左義長祭りの見学※プログラム内容は予告無しに変更となる可能性があります。■ 旅行代金(お一人様あたり)1泊2日:9,500円2泊3日:14,000円※旅行代金に含まれるもの:沖島での宿泊費、往復船賃、プログラム参加費、食事代(コース問わず1日目の夕、2日目の昼分のみ)※旅行代金に含まれないもの:堀切港までの交通費、上記以外の食費■ 宿泊場所沖島民泊 湖心koko(近江八幡市沖島町250−1)※和室バス・トイレなし(共有のバス・トイレ・キッチン付き)今回ご利用いただく宿泊施設は民宿です。鍵はかからず、ふすまで仕切られたお部屋をご利用いただきます。性別の異なる参加者が隣の部屋をご利用になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。民宿のスタッフは女性です。■ お問い合わせ・お申し込み株式会社 日本旅行草津支店(旅行企画・実施)TEL:077-562-6001申込フォーム:https://va.apollon.nta.co. jp/okishimakurashitaiken/詳細はこちら→https://dan-dan.com/okishima-tour/img/tour4.pdf■ 主催・協力主催:滋賀県市町振興課 株式会社ダン計画研究所 旅行企画・実施:株式会社日本旅行協力:近江八幡市、沖島小学校、沖島町自治会、沖島町離島振興推進協議会、沖島学区まちづくり協議会、沖島漁業協同組合
- 近江八幡郊外エリア

北川湧水
湧水が語る、まちのやさしい時間。
北川湧水は、近江八幡市の自然が育んだ澄みきった湧き水が静かに流れ出す癒しのスポット。古くから地域の生活を支えてきた清水は、訪れる人に清らかな空気を届けてくれます。四季ごとに異なる表情を見せる景観が魅力。耳を澄ませば聞こえる水音が、心をそっと整えてくれます。散策の途中に立ち寄れば、自然の恵みを身近に感じられる静かな癒しの場所です。
- 安土エリア

篠田の花火保存会

梅の川
ゆったり歩くほどに、懐かしさが満ちてくる
梅の川は、織田信長がこの地を治めた時代には、安土城の麓に寄り添う静かな里川として 茶の湯に用いる水としても好まれたと伝わります。現在は水量が減り、季節によっては川が枯れることもありますが、かつて信長が求めた「清らかさ」を想像しながら歩くと、歴史の余韻がより深く感じられます。安土城跡とあわせて巡れば、戦国の息づかいと現代のまちの静けさが重なる特別な "とき" を味わえます。
- 安土エリア

ASOBIWA
琵琶湖をハワイ化計画へ!
マリンスポーツ、サイクリングなど動力を使わないアクティビティ。近江八幡の観光資源を最大限に発信し、地域の活性化とお客様の満足度を向上させ、自店の発展へとつなげるよう頑張ります。
- 近江八幡郊外エリア


