岩戸山十三仏
巨石の山に、静かに佇む石仏群
岩戸山十三仏は、近江八幡市の岩戸山の斜面に静かに佇む石仏群です。
聖徳太子が刻んだと語り継がれる神秘的な磨崖仏群で、山頂近くの巨岩に仏が整然と並び、古代は祈りの場として地域の人々に守られてきました。
参道には石段が続き、木漏れ日の中を歩くと、太子信仰と山岳信仰が重なり合う独特の静けさに包まれます。
歴史と自然が調和するこの地で、太子伝説に触れるひとときを過ごしてみませんか。
基本情報
- 住所
- 〒521-1333 滋賀県近江八幡市安土町内野
- 駐車場
- あり
- アクセス
- 駐車場より徒歩 往復1時間程





























