天正遣欧少年使節 伊東マンショ複製衣装展示
エリア
安土からローマへ。そして450年の時を超えて安土へ帰還。
信長が稀代の絵師狩野永徳らに命じて安土城を描かせた「安土山図屏風」。
この金屏風は、キリシタン大名の名代としてローマへ向かった天正遣欧使節に託されローマ教皇へと献上された。
現代でも日本から度々調査が行われているが、まだ発見されておらず、いまもヴァチカンのどこかに眠っているといわれている。
この天正遣欧少年使節の一員としてヨーロッパへ渡った伊東マンショ。
彼の足跡を辿り、近江八幡市の姉妹都市であるイタリア・マントヴァの職人たちが、巨匠ドメニコ・ティントレットの絵画を基に、精緻にその衣装を復元。
本衣装は大阪・関西万博イタリア館にて展示され大きな注目を集め、さらに2025年秋から2026年にかけて、大阪市立美術館(天王寺区)での特別展を経て、ついにゆかりの地「近江八幡市・安土」に還ってきます。
日伊外交関係樹立160周年と安土城築城450周年の節目に、歴史の交差点で紡がれる文化と友情の物語をご堪能ください。
イベント概要
開催期間 令和8年11月3日(火・祝)~11月23日(月・祝)
会 場 安土城天主 信長の館
ライブパフォーマンス
日 時 11月14日(土)、15日(日) 両日とも10:50、13:20
会 場 安土城天主 信長の館前広場 (あづち信長まつり会場内)
内 容 日伊外交関係樹立160周年と複製衣装展示に合わせたパフォーマンスを披露します
その他
JR安土駅南広場にある安土城郭資料館では、天正遣欧少年使節の関連展示をしていますので、是非お立ち寄りください。
【展示物】
①屏風絵風陶板壁画
「安土山図屏風」と「天正遣欧少年使節」が辿った当時のまちの様子や少年使節の旅の様子が描かれています
②インターネットドラマ「MAGI天正遣欧少年使節」関連展示
ドラマのショートムービーやパネル展示、信長役の吉川晃司さんが着用したマントの複製展示・着用体験
基本情報
- 開催期間
- 11月3日(火・祝)~11月23日(月・祝)
- 開催時間
- 9:00~17:00
- 開催場所
- 安土文芸の郷 安土城天主 信長の館
- 住所
- 521-1321 滋賀県近江八幡市安土町桑実寺777
- 電話番号
- 0748-46-6512
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 月曜日
- 料金
- 一般:610円
学生:350円
小中学生 170円 - 駐車場
- あり
- アクセス
- JR琵琶湖線安土駅から徒歩約25分
- ウェブサイト
- 関連資料



















