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近江八幡まちあるき謎解き ~記憶の手紙と猫の約束~

物語をたどりながら、近江八幡のまちを巡る体験型謎解きイベント

近江八幡の城下町を舞台に、物語の手がかりを追いながら謎を解いていく周遊型の体験イベントです。参加者は一通の手紙をきっかけに、人の言葉を話す猫から「思い出の記憶」を集める依頼を受け、まちなかを巡ります。八幡堀や八幡山など、歴史的景観の中を歩きながら物語が進行し、近江八幡の魅力を体感できる内容となっています。初心者から楽しめる二部構成謎解きは前半・後半の二部構成となっており、初めての方でも気軽に参加できます。前半(無料)滋賀県内の観光施設などで配布されるパンフレットを入手し、気軽にチャレンジできます。所要時間は約1時間です。後半(有料)八幡山ロープウェー山麓駅で「謎解きキット」を購入し、より本格的な謎解きに挑戦します。所要時間は約3時間で、ロープウェーや八幡山も物語の一部として楽しめます。まちの魅力を再発見する体験本イベントでは、謎解きを進めながら自然とまちなかを巡ることになるため、普段は気づかない風景や歴史、文化に触れることができます。観光スポットを「見る」だけでなく、「歩きながら物語として体験する」ことで、近江八幡の新たな魅力を発見できる機会となっています。開催概要【開催期間】2026年3月28日(土)~8月31日(月)【開催場所】近江八幡市内(八幡堀周辺ほか)【参加方法】前半:無料パンフレットを入手して参加後半:謎解きキットを購入(八幡山ロープウェー山麓駅)【料金】キット単体:1,300円ロープウェー乗車券付き:2,000円(いずれも税込)【運営】主催:近江鉄道株式会社企画・製作:ピコン!(株式会社いろあわせ)

2026年3月28日(土)~ 8月31日(月)

  • 八幡堀周辺エリア
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近江八幡まちあるき謎解き ~記憶の手紙と猫の約束~

空色ワイナリー ハーベストツアー

自然の恵みを感じて、みんなで楽しく収穫体験!

概要近江八幡の田園に広がる空色ワイナリーで、ワイン用ぶどうの収穫に参加する朝のハーベストツアー。実りを迎えたぶどうを自分の手で摘み取り、スタッフとともに収穫作業を体験しながら、ワインづくりの始まりに触れる。ぶどう畑の空気や収穫の喜び、つくり手との交流を家族や仲間と楽しめる、各日30名限定の特別な体験です。参加者には、空色ワイナリーのぶどうジュースと、11月下旬開催予定のヌーヴォー祭りの早割チケットをプレゼント。青空の下で、近江八幡の自然とワインづくりを身近に感じるひとときを。開催日程・2026年8月29日(土)・2026年9月5日(土)両日とも集合 8:00解散 12:00会場:空色ワイナリー所在地:滋賀県近江八幡市野村町778定員:各日30名参加費:1人1,500円(税込) 中学生以下無料詳細・ご予約はこちらから → https://www.sorairo-winery.com/ja/tourism/

2026年8月29日(土)・9月5日(土)

  • 近江八幡郊外エリア
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空色ワイナリー ハーベストツアー

郷土食フェス in OMIHACHIMAN

近江八幡の「食」と「人」に出会い、郷土の魅力を味わう。

概要「郷土食フェス in OMIHACHIMAN」は、近江八幡で受け継がれてきた郷土食や食文化を、"伝統"として眺めるだけでなく、今を生きる私たちの暮らしや感性の中で楽しみ、次の世代へつないでいくことを目的としたイベントです。会場には、地域の生産者や事業者が集うマーケットが並び、フードやドリンク、雑貨、ワークショップなどを楽しむことができます。また、各回のテーマに合わせたローカルトークでは、生産者や料理人から食材の歴史や魅力、地域に根付く文化について学ぶことができます。さらに、イベントの最後には料理人によるテーマ食材を使った特製ピンチョスを味わう「PINCHOS TIME」を開催。食べる・知る・出会うを通して、近江八幡ならではの食文化を体感できるシリーズイベントです。開催日程会場:白雲館(近江八幡市為心町元9番地1 )参加料:無料時間:11:00~16:00開催日:奇数月 第3または第4土曜日開催日テーマ2026年7月25日(土)Vol.1 RED「赤こんにゃく」2026年9月19日(土)Vol.2 DEEP BROWN「丁稚羊羹」2026年11月28日(土)Vol.3 GOLD & AMBER「地酒とワイン」2027年1月16日(土)Vol.4 MIDNIGHT BLUE「鮒ずし」2027年5月15日(土)Vol.5 SOFT SAGE「丁字麩」イベント内容●MARKET(出会う)地域の生産者や事業者によるフード・ドリンク・雑貨・ワークショップなどが集まるマーケット。●TABLE TALK(知る)各回のテーマとなる郷土食について、生産者や料理人などをゲストに迎え、その歴史や文化、魅力を紹介するトークイベント。●PINCHOS TIME(味わう)テーマ食材を使った特製ピンチョスを味わいながら、生産者や来場者同士が交流できる時間。お問い合わせ■主催:GOOD PEOPLE GOOD PLACE■最新情報は主催者Instagramをご確認ください。Instagram:@goodpeople.8

2026年7月25日(土)2026年9月19日(土)2026年11月28日(土)2027年1月16日(土)2027年5月15日(土)

  • 八幡堀周辺エリア
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郷土食フェス in OMIHACHIMAN

出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖2026

安土城築城450年 いざ、祝宴へ参られよ

概要安土城築城450年を迎える2026年、全国のお城の魅力を集めた「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 2026」を安土の地で開催します。会場では、信長を支えた武将や姫たちを紹介する安土城関連展示をはじめ、「日本100名城」「続日本100名城」のパネル展示、城郭団体による観光情報の発信、お城グッズの販売、墨絵師・御歌頭氏による墨絵ライブなど、多彩な企画を展開。子ども向けの甲冑・忍者体験や、スマートフォンアプリ「ニッポン城めぐり」と連携した抽選会も楽しめます。さらに、お城のスペシャリストを迎え、安土城の城域や縄張、石垣、天主、御殿、織田政権における役割をひもとく3つの講演を実施。城好きはもちろん、安土城や戦国時代の歴史に初めて触れる人も、その奥深い魅力を一日たっぷり体感できる特別なイベント。当日は、キッチンカーや物販、体験ブースなど約30店舗が集まる「東おうみ合同マルシェ」も同時開催。開催日程開催日2026年10月17日(土)開催時間10:00~17:00※最終入城は16:30会場安土文芸の郷(滋賀県近江八幡市安土町桑実寺777)「文芸セミナリヨ」「あづちマリエート」料金当日:1,900円前売り:1,300円※詳細は公式HPをご覧ください。厳選プログラム・10:45~12:15「安土城の再検討―城域・縄張・大手―」登壇者:中井 均氏・13:00~14:30「安土築城450年~革命を起こした縄張・石垣・天主・御殿~」登壇者:三浦 正幸氏・15:00~16:30「織田政権と安土城―『天下人の政庁』としての展開―」登壇者:柴 裕之氏

2026年10月17日

  • 安土エリア
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出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖2026

【2026】あづち信長まつり

織田信長ゆかりの地・安土で開催される秋の恒例行事

「あづち信長まつり」は、安土城を築いた織田信長を顕彰し、その歴史と文化を未来へ受け継ぐことを目的に、地域住民が主体となって開催してきた祭りです。見どころの武者行列では、甲冑に身を包んだ武者や姫君が城下を練り歩き、戦国絵巻さながらの壮観な光景が広がります。さらに楽市では地元特産品や飲食が並び、地域のにぎわいを楽しむことができます。2026年は安土城築城450年の節目の年にあたり、例年以上に盛大に開催します。【2026年安土信長まつりの見どころ】・2日連日の開催・武者行列を彩る4大将役の一般公募・安土発祥の左義長の里帰り盛りだくさんのイベントを開催しますのご期待ください。※詳細情報は随時更新します

2026年11月14日(土)~15日(日)

  • 安土エリア
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【2026】あづち信長まつり

すもうイベント!!「織田信長が好んだ相撲(湊部屋 力士とのふれあい)」

近代相撲発祥の地「安土」に湊部屋 力士がやってくる

1.事業概要安土は、織田信長が安土城を築いた地であり、近代相撲発祥の地の一つともいわれています。戦国時代、信長は相撲を好み、安土城下で相撲を行わせ、武士の鍛錬であると同時に、人々の楽しみとして相撲文化を広めたと伝えられています。本事業は、安土城築城450年という節目に、信長の時代から続く安土の相撲文化を、現代の子どもたちが体験を通して学ぶ機会として実施します。2.事業の目的・安土城築城450年と、地域の歴史を身近に感じる・日本の伝統文化「相撲」を、体験を通して学ぶ・織田信長の時代から続く安土の相撲文化を、次世代へつなぐ・力士や地域の人との交流を通じ、地域への誇りを育む3.概要と き : 7月29日(水)10:00~15:00ばしょ : 安土コミュニティセンター(近江八幡市安土町下豊浦4660)対 象 : どなたでも見学できます。(出入り自由)その他 : お車でのお越しはご遠慮ください10:00~ 開場       あいさつ(協議会長・園長先生)、自己紹介(親方・力士)10:05~ 地元保育園       *5歳児(30名程度)との触れあい       ・相撲について   説明とクイズ 10分       ・園児と一緒に運動 (股割、四股)10分       ・時間(エリア)を決めて触れ合い 15分       ・つなひき(2回程度)      15分       ・記念撮影             5分11:00頃~ 終了11:30~ ちゃんこ(販売)            ・価格450円(小学生以下は無料1杯限り)13:25  午後の部スタート13:30~ 市長挨拶13:35~ トークショー       *司会により進行(力士とのやりとり)       →生活スタイル等の話をしてもらう       →時折(動作を見せてもらう)          四股、股割り 等々14:00頃  クイズ大会14:30頃  綱引き14:45頃  集合写真15:00頃  閉会

令和8年7月29日(水)

  • 安土エリア
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すもうイベント!!「織田信長が好んだ相撲(湊部屋 力士との…

サイクライム沖島

自転車と登山で楽しむ、琵琶湖・沖島のアウトドア体験。

「サイクライム沖島」は、自転車と登山を組み合わせたアウトドア体験イベントです。自転車で琵琶湖沿いの景色や地域の暮らしを感じながら移動し、沖島ではゆったりと登山を楽しみます。初心者向けの内容で、アウトドア初心者の方にも参加しやすいプログラムです。参加費5,500円/人※乗船料は別途、現地でお支払いください。定員8名対象・レベル初級(初心者向け)レンタサイクルあり(有料・要予約)行程近江八幡駅→八幡堀→日牟禮八幡宮→堀切港→西の湖「権座」→堀切港→沖島港→沖島ハイキング→沖島散策→沖島港→堀切港→宮ヶ浜→長命寺→白鳥川→八幡山城址→近江八幡駅 申込方法主催者ホームページまたはメール・電話にて申込みホームページ:https://os-mahoroba.comメール:tsukasa@os-mahoroba.com電話:090-1710-8113(ささき)主催outdoor station まほろば

2026年3月29日(日)

  • 近江八幡郊外エリア
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サイクライム沖島

【2026】左義長まつり

近江八幡に春の訪れを告げる伝統のまつり

近江八幡市の日牟禮八幡宮の伝統行事で、2026年は3月14日、15日の土・日に行われます。元来、安土城下で行われていたもので、城主であった織田信長自らも華美な衣装で踊り出たと伝えられています。高さ約3mの「左義長」と呼ばれる飾り物が若衆たちに担がれ、旧市内を勇ましく練り歩く渡御が行われます。祭りの最後には日牟禮八幡宮で、火除け厄除けの願いを込めて奉火されます。左義長の中心に据えられた「ダシ」は、その年の干支にちなんだ飾りが施されます。地域の人々が趣向を凝らしてデザインし、豆や昆布、するめ、鰹節など食材を使うのが大きな特徴。制作におよそ2~3ヵ月の時間を費やし、丹精込めて作り上げられます。近江八幡に春の訪れを告げるお祭りとして知られ、「八幡まつり」と篠田神社で行われる「篠田の花火」と合わせて、春の三大祭りと呼ばれています。

2026年3月14日・15日

  • 八幡堀周辺エリア
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【2026】左義長まつり

【2026】近江八幡節句人形めぐり ~つむぐ縁 春の宴~

歴史ある近江八幡で出会う彩り豊かな節句人形の魅力

桃の節句に雛人形を飾って女の子の成長を願う風習は江戸時代からと言われています。日本の三大商人のひとつである近江商人たちにとっては、桃の節句は全国の取引先との社交の場や、女子教育の場の意味を持つ重要なものでした。近江八幡節句人形めぐりでは、そんな商人たちが大切に所蔵している貴重な雛人形たちを展示。期間中「旧伴家住宅」や「旧西川家住宅」など街の複数の会場で飾られる品々は、豪華な装飾から雛遊びに使われた繊細な小道具たちまでどれも手の込んだものばかり。当時の商人たちが娘に向けた、単なる雛遊びではなく”立派な女性になってほしい”という想いが時代を超えて伝わります。

2026年2月11日(水・祝)~3月15日(日)

  • 八幡堀周辺エリア
  • 近江八幡郊外エリア
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【2026】近江八幡節句人形めぐり ~つむぐ縁 春の宴~

【2026】西の湖 ヨシ灯り展

湖畔に灯るヨシのやさしい光を見に行こう

琵琶湖一帯に群生するヨシ。ヨシはたくさんの動植物の生息地を守り、琵琶湖の水質を守る日本の原風景です。そうしたヨシの大切さを再認識し、親しみを持ってもらうために「西の湖 ヨシ灯り展」は始まりました。イベント当日には、西の湖の畔にヨシを使用して制作されたランプシェードやオブジェなど、大小さまざまな作品がズラリと何百点も並びます。誰でも気軽に見に行くことができ、夕暮れとともに灯りがともされると西の湖のまわりは明るく優しい光たちで包まれ、訪れた人々を幻想的な世界へ誘います。アシの間からこぼれるあたたかな光は、どこか懐かしく心安らぐひとときになるでしょう。安土城が築城した後、安土山山麓は松明や提灯の灯りで照らされたといわれています。これに因んで2026年は、「安土城築城450年」の特設コーナーを設け、450個のランプシェード、安土城のオブジェなどで安土城築城450年を祝います。2026 西の湖 ヨシ灯り展チラシ.pdf

毎年9月第3週土日

  • 安土エリア
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【2026】西の湖 ヨシ灯り展

日牟禮八幡宮中元みあかし萬灯祭

幻想的な赤い灯りが近江の夏を彩る

夏の近江の夜を彩る日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)の中元みあかし萬灯祭は、日頃の神様への感謝を捧げるためのお祭りです。日牟禮八幡宮の境内には無数の赤い提灯の「みあかし」が灯され、あたり一面を柔らかい光で包み込みます。その光景はまるで異世界のような幻想的な雰囲気で、夜空に浮かび上がる提灯の連なりは写真映えも間違いなし。2日にわたって開かれるこのお祭りでは和太鼓の演奏や盆踊りも開かれ、子どもから大人まで来場者の心をより一層わくわくさせてくれます。もちろん屋台グルメも数多く立ち並び、夏祭りならではのグルメを味わうことができます。提灯の灯りに照らされながら楽しめるのも、このお祭りならではの醍醐味。提灯の光に包まれる夜、日牟禮八幡宮で特別なひとときを体験してみてください。 

毎年8月15日~16日

  • 八幡堀周辺エリア
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日牟禮八幡宮中元みあかし萬灯祭

伊崎の棹飛び

琵琶湖に続く勇壮な伊崎寺の伝統

伊崎山の北側、半島部分から大きく琵琶湖に突き出た約14mの長い木の竿。その高さ約7mから海へ向かって飛び込む「伊崎の竿飛び」は毎年8月1日に行われる、1,000年以上前から続く伊崎寺(いさきじ)の伝統行事です。修行僧たちが湖へ向かって飛び込む勇壮な姿は見る人を圧倒します。もともとは修行僧が雑念を払い勇気と精神力を鍛えるために行った修行で、いまでは厄除けなど人々の願いを背負って祈願する夏の行事として受け継がれています。飛び込む人々の気迫や湖面に響く大きな水しぶきは迫力満点で、まさに”近江の奇祭”。現在は一般の方は参加することはできませんが、伊崎寺の境内にある「竿飛堂」から、あるいは毎年行われているクルーズツアーなどで船上からその大迫力の瞬間を目にすることができます。また伊崎寺の参道は約1km歩く山道。木々に包まれながら進む自然豊かな道のりは、まるで心を静めながら本堂へと導かれているようです。参道の途中や伊崎寺から見える琵琶湖の眺望はまさに絶景です。

毎年 8月1日

  • 近江八幡郊外エリア
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伊崎の棹飛び

賀茂祭(足伏走馬神事)

賀茂神社は、天智天皇が日本で初めて馬の国営牧場を建設した地といわれています。ここで毎年賀茂祭で祈りに行われる競馬神事の「足伏走馬(あしふせそうめ)」は、平安時代の宮中行事をいまに伝えるものです。境内の木々が生い茂る中をスッと通る400mもの直線で、7頭の馬がトーナメント形式に2頭ずつ速さを競い合う姿は迫力満点。「七頭の馬、七番の神事」とも呼ばれるこの神事は、コース脇から間近に観戦することも可能です。全国でも古式競馬として見られるのは、京都府の上賀茂神社で開催される「賀茂競馬(かもくらべうま )」とこの足伏走馬だけ。馬との深い関わりと伝統を感じられるこの神事で、疾走する馬の力強さと歴史の重みを同時に味わってみませんか。

毎年5月6日

  • 近江八幡郊外エリア
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賀茂祭(足伏走馬神事)

沙沙貴まつり

千年の祈り よみがえる 沙沙貴まつり

沙沙貴神社(ささきじんじゃ)は、佐々木姓の発祥の地、佐々木源氏の氏神として広く知られている神社です。その氏神様をまつるのが、毎年4月に行われている沙沙貴まつり。まつりでは、長さ約5m・直径約2mもある大きな松明を、複数人の氏子が横に引いて境内に運び込み、奉火する伝統行事です。祭りは1日を通して行われ、大松明は数時間もかけて街の中を移動します。大人5~6人は上に乗れるほどに大きな松明が移動する姿はまさに圧巻で、他では見られない光景。境内に入ったあと大松明には火が灯され、勢いよく夜空を炎の色で染め上げます。燃えさかる炎とともに受け継がれる伝統は、見る人の心に深く刻まれることでしょう。

毎年4月第3土曜日・日曜日

  • 安土エリア
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沙沙貴まつり

御猟野乃杜 賀茂神社 馬上武芸奉納まつり

馬の神社で出会う伝統と歴史が息づく武芸奉納

賀茂神社は、天智天皇が日本で初めて馬の国営牧場を建設した地といわれています。ここで毎行われる馬上武芸奉納まつりでは、日本古来の馬文化と武芸が現代に受け継がれています。 まつりでは、躍動する馬上で舞いを披露する馬上舞(ばじょうまい)、疾走する馬の上から矢を射る流鏑馬(やぶさめ)、力強さと速さを競い合う競馬(くらべうま)など、多彩な演目が奉納されます。とりわけ流鏑馬は、疾駆する馬上から的を射抜く迫力が圧巻!これらの演目はいずれも、かつて武士が修練した武芸の要素を色濃く残しており、馬と人との絆、そして神前に技を奉じる真摯な心を今に伝えています。賀茂神社は、まさに馬の神事文化が息づく聖地といえるでしょう。

毎年11月

  • 近江八幡郊外エリア
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御猟野乃杜 賀茂神社 馬上武芸奉納まつり

安土城築城450年記念イベント

天下布武の象徴、安土城。 築城450年の節目に、歴史ロマンあふれる安土へ。

2026年は、織田信長が安土城の築城を開始した1576年から数えて450年の節目の年にあたります。安土城は、日本初の本格的な近世城郭ともいわれ、豪華絢爛な天主や石垣構造など、その後の城郭建築に大きな影響を与えた歴史的な城です。現在も安土城跡には当時の石垣や礎石が残り、多くの人々を魅了しています。築城450年を記念し、近江八幡市や滋賀県では、歴史セミナー、特別展、まつり、ハイキング企画など、年間を通じてさまざまな関連事業が予定されています。また、2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送に合わせ、戦国文化や城郭の魅力を体感できる機会としても注目されています。安土の地で、天下統一を目指した信長の夢と歴史の息吹を感じてみませんか。■年間スケジュール(予定)春安土城天主 信長の館  【安土城タイムトリップVR】【日時】4月1日(水)~安土城郭資料館 展示リニューアル【日時】4月6日(月)~滋賀県立安土城考古博物館 安土城築城450年記念 春季特別展【期間】4月25日(土)~6月14日(日)夏安土城築城450年企画ハイキング「信長がひらいた街道をゆく」【開催日】6月12日(金)滋賀県立安土城考古博物館 第72回企画展「秀吉の城」 【開始日】7月18日(土)~9月23日(水・祝)  夏休み特別企画 LEGOで安土城をつくろう!【開催日】7月21日(火)・8月10日(月)すもうイベント(湊部屋力士とのふれあい)【開催日】7月29日(水)あづフェス 【開催日】8月9日(日)秋第42回あづち信長まつり【開催日】11月14日(土)・15日(日)西の湖ヨシ灯り展(安土城築城450年の創作作品)【開催日】9月19日(土)・20日(日)出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 【開催日】10月17日(土)通年企画重ね捺しスタンプラリー安土城関連施設を巡るスタンプラリー企画安土山県内小学生入山料無料時期未定・企画中仮)子どもクイズ大会 【開催日】8月22日周遊謎解き宝探し 【開催期間】9月19日~11月15日ゆかりの地を巡るディスカバリーツアー 【開催日】10月~八幡堀まつり 【開催日】10月10日のぶまるナイトマルシェ・のぶまる花火 ~西の湖~ 【開催日】10月10日仮)講談で語る(近江源氏祭) 【開催日】10月11日続・安土城シンポジウム 【開催日】10月12日 ガイドと町歩き(安土城跡編) 【開催期間】10月17日~11月8日 ※土日祝日のみ周遊チケット(信長関連施設) 【開催期間】10月17日~11月15日仮)近江牛まつり 【開催日】11月14日チャンバラ合戦 【開催日】11月14日戦国ワークショップ(手裏剣/やぶさめ射的) 【開始日】11月14日伊東マンショ復元衣装展示450年記念ハイキング(中山道) 【開催日】11月21日あづち・はちまんふるさと検定/安土信長検定 【開催日】11月29日その他安土城フレーム切手限定販売安土城タイムトリップVR 【安土城天主 信長の館】■関連事業滋賀県の取り組み「幻の安土城」復元プロジェクト:安土城築城450年祭復元・体感アプリ「安土城」 【安土城跡】VRゴーグル体験イベント(令和8年8月26日(水)・9月19日(土) )

  • 八幡堀周辺エリア
  • 近江八幡駅周辺エリア
  • 近江八幡郊外エリア
  • 安土エリア
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安土城築城450年記念イベント

八幡堀まつり2026

~町並みと灯り~ 灯り・音楽・花火がつなぐ、近江八幡 秋の一日

◆八幡堀まつり2026開催決定!◆  今年は、10/10(土)に開催! 一日限定開催だけれどぼ、企画がもりだくさん♪近江八幡観光物産協会主催の「八幡堀まつり2026」は、今年で29回目を迎えます。 近隣店舗や観光施設でも、八幡堀まつりを盛り上げる企画で盛りだくさんです。①滋賀職能大学/竹灯りワークショップ(親子で出来るモノづくり)  開催日時 10/10(土)10:30~13:00  参加費無料!所要時間60~90分の定員先着10名です。  事前予約優先で当日参加も可!  予約先/近江八幡観光物産協会0748-32-7003②八幡堀まつりオリジナルデザイン重ね捺しスタンプラリー  開催期間 10/10(土)       開催時間 各ポイント営業時間内     スタンプポイント 1)旧伴家住宅、2)明治橋あまな、3)マルシェ会場、4)和でん広場、5)Kolmio(コルミオ)、6)白雲館(ゴール)  最後はアンケートに答えて、抽選で賞品GET!!③近江八幡オールスターズ(マルシェ9店舗)  開催日時 10/10(日)17:00~21:00  場所   マルシェ会場(日牟禮八幡宮前広場)  ④八幡堀まつり子どもマルシェ  開催日時 10/10(土)10:30~16:00  場所   マルシェ会場(日牟禮八幡宮前広場)  内容   駄菓子屋さんや音楽にダンス、子ども達が楽しめる体験もあり! ●”Myらんたん”を作ろう!ワークショップ  会場  白雲館1階 、参加費500円⑤観光ボランティアガイド協会/観光紙芝居  開催日時 10/10(土)17:30~19:30  場所   旧伴家住宅⑥三菱ロジスネクスト協賛10/10(土)10:30~15:30【予定】  おもちゃの乗用フォークリフト乗用体験(無料)  ラジコンフォークリフトで荷役作業体験(無料)  場所 マルシェ会場(日牟禮八幡宮前広場)◆灯り企画  ・八幡堀竹やぐらライトアップ 9/26(土)~10/10(土)17:00~21:00  ・来場者記念オブジェ展示/滋賀県職業能力開発短期大学(白雲館前庭)  ・竹あかり等(ヴォーリズ像広場)、和CUBE(新町通り・旧伴家住宅)、ヒンメリ(明治橋東屋)等  ・八幡堀や旧城下に、灯り約4,000個を灯します  ・子どもたちのデザインパック(紙袋)の展示(予定)  ・各店舗◆交通について  JR近江八幡駅から、近江鉄道バスで約10分。  駐車場/市営小幡観光駐車場、多賀観光駐車場  ※パーク&バスライド運行はございません。 詳しくは、パンフレットをご覧ください!近江八幡ふるさと音楽祭、のぶまる花火、同日イベント開催決定!

  • 八幡堀周辺エリア
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LEGOで安土城をつくろう!

大人気!LEGOワークショップ開催!

7月21日(火)・8月10日(月)

  • 安土エリア
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LEGOで安土城をつくろう!

八幡まつり

大松明が夜空を焦がす、1000年以上続く荘厳なまつり

豊臣秀次の開町以前から実施されている、1000年以上の歴史を誇る伝統のお祭りです。日牟礼八幡宮(ひむれはちまんぐう)で毎年4月14日に宵宮祭、15日に本祭が開催されます。宵宮祭は、松明(たいまつ)への奉火を行い「松明まつり」とも呼ばれる火祭り。ヨシや菜種などで作った約30本のたいまつが境内に並べられ、巨大な火柱が音を立てながら夜空をこがします。クライマックスとなる「振り松明(ふりたいまつ)」の奉納では、氏子がかけ声に合わせて松明を振り上げると、境内は荘厳な雰囲気に包まれます。翌日の本祭では各郷から宮入りした大太鼓によって渡御が行われる「太鼓まつり」が実施されます。「左義長まつり」と篠田神社で行われる「篠田の花火」と合わせて、近江八幡の春の三大祭りと呼ばれています。

毎年4月14日(松明まつり)~15日(太鼓まつり)

  • 八幡堀周辺エリア
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八幡まつり

安土城築城450年事業~安土の観光スポットを巡るスタンプラリー~

近江戦国六武将オリジナルガチャに挑戦!!

 安土城築城450年を記念して、安土地区5か所を巡るスタンプラリーです。織田信長公が礎を築いた安土地区の観光施設を中心に、各所に設置したスタンプラリーで観光客の皆様が施設を訪れていただけるよう企画しました。5か所めぐって重ね捺しスタンプが完成すると、オリジナルガチャにチャレンジできます! ガチャの景品は、近江ゆかりの6武将の家紋をあしらったオリジナルガラスマグネット(6種)とアンブレラマーカー(3種)です。<スタンプ箇所>①安土城天主信長の館、②安土城考古博物館、③城なび館、④安土城郭資料館、⑤安土駅観光案内所※①~④の施設は入館料が必要。⑤案内所は、入館無料。

  • 安土エリア
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安土城築城450年事業~安土の観光スポットを巡るスタンプラリ…

篠田の花火

江戸時代から続く仕掛け花火の迫力と、幻想的に浮かび上がる花火絵柄に酔いしれる

近江八幡市の篠田神社で、毎年5月4日に行われる「篠田の花火」。国の無形民俗文化財に選択されており、全国的にも珍しい火薬を使用した祭事です。伝統技法を用いて、大きな板に火薬で描いた絵柄を浮かび上がらせる仕掛け花火で知られています。点火の瞬間、迫力ある爆音と炎、そして煙に包まれ、しばらくすると浮かび上がる花火絵柄が毎年多くの見物客を魅了します。絵のテーマは毎年異なり、篠田神社の氏子たちが中心となって花火を制作します。江戸時代に雨乞いの返礼として花火を奉納したのが始まりとされ、日牟禮八幡宮の「左義長まつり」と「八幡まつり」と合わせて、近江八幡の春の三大祭りと呼ばれています。

毎年5月4日(雨天時は翌日に順延)

  • 近江八幡郊外エリア
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篠田の花火

浅小井曳山まつり

浅小井町で繰り広げられる曳山巡行が見どころ!

毎年7月第3土・日曜日に開催される津嶋神社の祭礼で、「祇園祭り」とも呼ばれています。初日(土曜日)は神社の氏子が作った大松明を奉火し、夏の病除けを祈願する行事が執り行われます。翌日(日曜日)には町内の各小路が所有する6基の曳山が賑やかに浅小井町を練り歩きます。曳山の屋根にはその年の干支にちなんだ飾り物がつけられ、華やかにまつりを彩ります。6基の曳山すべてが「曳山とイ草の館」で展示されており、見学することができます。

毎年7月第3土・日曜日

  • 近江八幡郊外エリア
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浅小井曳山まつり
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