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周遊謎解き in 近江八幡 ~織田信長と絡繰仕掛けの城下町~
謎を解きながら、信長ゆかりの安土をめぐる。
概要安土城築城450年を記念して、安土エリアを舞台にした周遊型の謎解きイベントを開催!物語のテーマは「宝探し」。安土城跡や安土城郭資料館、安土文芸の郷公園など、織田信長ゆかりのスポットを実際に巡りながら、各地に仕掛けられた謎に挑戦する。謎に行き詰まったときには、常浜水辺公園やセミナリヨ跡にヒントも。城下町を歩き、歴史に触れながら、ゲーム感覚で安土の魅力を楽しめる周遊イベント。すべての謎を解いたら、安土駅観光案内所へ。先着450名には株式会社ロッテ提供の「トッポ」をプレゼント。さらに、アンケートに回答すると、Nintendo Switch 2や織田信長のレプリカ兜、近江八幡の観光体験チケット、地域特産品などが当たる抽選にも参加できる。開催日程【開催期間】2026年9月19日(土)~11月15日(日)【探索推奨時間】9:00~17:00【参加費】無料周遊スポット【謎解きスポット】・安土城郭資料館・安土文芸の郷公園・安土城跡+ゴール1カ所【ヒント提供地】・常浜水辺公園・セミナリヨ跡景品すべての謎を解いたら、安土駅観光案内所で報告しよう!先着450名には、株式会社ロッテ提供の「トッポ」をプレゼント。さらに、二次元コードからアンケートに回答すると、抽選で素敵な景品が当たります。【景品例】・Nintendo Switch 2・織田信長のレプリカ兜・観光体験チケット(陶芸、水郷めぐり、八幡山ロープウェー)・地域特産品(枕、近江牛)・お食事券(休暇村近江八幡、ホテルニューオウミ、焼肉 吉挑)※景品の内容は一例です。謎解き冊子配布場所・白雲館・近江八幡駅北口観光案内所・安土駅観光案内所※配布部数3,000冊
- 安土エリア

安土城跡
“幻の名城”として有名な織田信長の最後の居城跡
JR安土駅の北東、標高約198mの安土山にある織田信長の居城跡で、国の特別史跡に指定されています。1576年から織田信長が約3年の歳月をかけて完成させましたが、1582年の本能寺の変で倒れたのちに焼失し石垣だけが残っています。一帯には遺構が点在し、天主跡と本丸跡には礎石が、二の丸跡には、豊臣秀吉が建立したという織田信長廟があります。城跡内には、信長が安土城の鎮護と菩提を願って建立したとされる臨済宗妙心寺派の寺院「摠見寺」があります。摠見寺は戦国期から続く歴史を持ち、長らく城とともにこの地を見守ってきましたが、本堂など建物の多くは1854年の火災で焼失しました。それでも、楼門と三重塔は重要文化財に指定され、当時の堂宇の威容を今に伝えています。境内には信長公の墓所もあり、静かな雰囲気の中で戦国の世に思いをはせることができます。戦国時代に思いをはせながら、信長ゆかりのスポットを巡って安土の歴史に深くふれてみてください。信長が築いた城の威容に圧倒されることでしょう。春になると安土城跡の江藤の丘はソメイヨシノが見事に咲きそろい、多くの花見客でにぎわいます。安土城築城450年に際して県内在住小中学生の入山料無料期間:令和8年7月29日(水)~当面の間※入山にあたっては保護者同伴でお願いします。
- 安土エリア

安土城天主 信長の館
絢爛豪華、安土城の記憶を辿ろう。
「安土城天主 信長の館」は、織田信長が築いた安土城の栄華を今に伝える歴史体験施設です。戦国時代、天下統一を目指した信長が居城として構えた安土城はわずか数年で焼失しましたが、その豪華絢爛な姿は「幻の名城」として語り継がれています。本館では、1992年セビリア万国博覧会の日本館に出展された安土城天主(5階・6階部分)の原寸大復元を展示しており、金箔外壁や狩野永徳の金碧障壁画など、当時の装飾を間近に見ることができます。館内の大型映像や展示を通じて、安土城の革新性や信長の文化的志向を深く理解することができ、歴史ファンから一般観光客まで幅広く楽しめます。安土城跡や安土城考古博物館と合わせて訪れることで、戦国史観光が一層充実します。VRゴーグル(ヘッドマウントディスプレイ)を装着し、戦国時代・天正期の安土城や城下町を再現した仮想空間を自由に散策できるほか、アイテム探しやクイズなどのゲームに挑戦できる「安土城タイムトリップVR」も体験できます。
- 安土エリア

安土城郭資料館
本格的な天主閣をもった初めての城・安土城の復元模型は必見!
JR安土駅南広場にある安土城郭資料館。城を思わすような佇まいの建物には、主に中世から近世における安土に関する資料が展示されています。なかでもひときわ目をひくのが、織田信長が築城した安土城の復元模型(Ⓒ内藤昌)。実物の20分の1のスケールで再現されており、移動分割式で内部の天井絵や襖絵など絢爛豪華な様子をうかがい知ることができます。また、安土城屏風をローマ法王に届ける天正少年使節団の行程を描いた安土城屏風絵風陶板壁画にもご注目を!壁画には信長の時代の城下町の様子も描かれており、往時の人々の暮らしぶりを鑑賞することができます。信長検定や、大型安土城トリックアート、写真映え家紋カプチーノ、戦国グッズ販売など、楽しめる施設です。
- 安土エリア

県立安土城考古博物館
安土城の真実、発掘で解き明かされた謎を追おう!
近江風土記の丘の一角にある安土城の歴史や文化を紹介する西欧風の博物館。発掘調査で出土した遺物や復元模型などが展示され、安土城の謎に迫ることができます。 近江の弥生・古墳時代の出土品などを展示し、中世の築城技術について紹介されています。 館内では弥生時代~古墳時代の生活様式を再現・展示しているほか、織田信長と安土城に関する史料が豊富に展示され、時期に応じて、企画展や特別展、体験教室が定期的に実施されています。安土城の真実を知ることができる県立安土城考古博物館は、歴史好きにはたまらないスポット。信長が築いた城の壮大さをゆったりと見て感じることができます。
- 安土エリア

安土城築城450年記念 特別企画ツアー「信長公の天下一の城へ」
450年の刻を超え、安土城を感じる必見ツアー
安土城築城450年記念 特別企画ツアーを開催! 安土城築城450年を記念して、安土の歴史や魅力を楽しむ特別企画ツアーを開催します! VRを活用した発信型ツアーや、親子で楽しめる歴史さんぽ、安土・観音寺・八幡山を巡る1泊2日の城めぐり、サイクリングで楽しむ水辺の安土など、 それぞれ趣向の異なる4つのツアーをご用意しました。 歴史ファンはもちろん、家族連れや初心者の方も楽しめる内容です。 あなたにぴったりのツアーで、安土城と近江の歴史を体感してみませんか?築城450年記念 特別企画ツアーチラシ.pdf参加申込書.docx安土城築城450年記念 特別企画ツアー①(VR・発信型)概 要【日 時】 2026年10月18日㈰ 9時~15時 【場 所】 安土城跡・安土城天主信長の館・安土城考古博物館 他 【案内役】 お城インスタグラマー KAORIさん、安土城専門ガイド 目 的 安土城築城450年を記念し、VRやSNS発信の視点を取り入れ、信長が築いた安土城と城下町の魅力を体感するツアーを企画します。 前日に開催予定の「お城Expo in安土」と連動し、来訪者の滞在促進と安土の魅力発信を図ります。 城好きの方に加え、歴史を分かりやすく楽しみたい一般層・若年層にも参加しやすい内容とします。具体的な内容タイトル:安土城築城450年記念特別企画「お城インスタグラマー KAORIさんと巡る!幻の名城・安土城VRタイムスリップ」キャッチコピー: 最新VRでよみがえる信長の夢。450年前の景色をシェアしよう! 集合場所:安土城天主信長の館 正面入口前 解散場所:安土城天主信長の館 募集人数:30人(最少催行人数10人) 参 加 費:大人7,000円、学生4,500円、中学生以下3,500円 (ガイド料、入場料:信長の館・安土城考古博物館・安土城跡、昼食〈軽食〉代、記念品) その他:雨天中止。ただし小雨が予想される場合は決行します。動きやすい服装・靴でご参加ください。 主催:安土城築城450年協議会 (近江八幡市、(一社)近江八幡観光物産協会、近江八幡商工会議所、安土町商工会、安土学区まちづくり協議会、老蘇学区まちづくり協議会、近江八幡市観光ボランティアガイド協会、(公財)安土町文芸の郷振興事業団) 協力:滋賀県立安土城考古博物館特記事項 このツアーは、安土城築城450年の発信力を高める企画として実施します。【お城インスタグラマーKAORI:プロフィール】お城や日本の歴史の魅力を発信するSNS総フォロワー数6.8万人越えの 「お城系インフルエンサー」。テレビ出演や現地ツアー、シンポジウムでも活躍。福島県会津若松市観光大使・奈良県吉野町観光大使・島根県津和野町応援大使も務める。Instagram▶︎kaori_castlelove.jpYouTube▶︎お城インスタグラマーKAORIの城tube※当日【ストリートミュージアムアプリ】を使用しながら、ご案内します。 アプリを事前にダウンロードして、ご参加ください。 行 程【ツアー行程表】(全行程を徒歩で移動します) 9:00受付:信長の館(VR・展示見学)記念撮影⇒徒歩⇒10:30安土城跡・昼食⇒セミナリヨ跡⇒安土城考古博物館⇒15:00解散:信長の館 安土城築城450年記念 特別企画ツアー②(子ども対象)概 要【日 時】 2026年10月24日㈯ 9時~15時【場 所】 安土城跡・安土城考古博物館 他【案内役】 安土城専門ガイド 他 目 的 安土城築城450年を記念した安土城ゆかりの施設を巡るツアーを企画します。 今回は、子どもを対象にした入門コースを設定します。 対象は、子どもだけでなく子どもの家族や入門コースを希望する人はどなたでも参加可能です。具体的な内容タイトル:安土城築城450年記念 “信長さまからの招待状!信長さまが愛した安土のまちを歴史さんぽ ”キャッチコピー:親子でタイムトラベル:信長さまの「まぼろしの城」探検ツアー入門集合場所: 安土城天主信長の館 正面入口前解散場所: 安土城天主信長の館 募集人数: 30人(最少催行人数10人)参加費: 大人4,500円、学生3,500円、中学生以下2,500円(ガイド料、入場料:信長の館・安土城考古博物館・安土城跡、昼食(軽食)代、記念品)その他:雨天中止しますが、小雨が予想される場合は決行します。(中止の場合は、前日に連絡します)動きやすい服装・靴でご参加ください。主催:安土城築城450年協議会 (近江八幡市、(一社)近江八幡観光物産協会、近江八幡商工会議所、安土町商工会、安土学区まちづくり協議会、老蘇学区まちづくり協議会、近江八幡市観光ボランティアガイド協会、(公財)安土町文芸の郷振興事業団)協力:滋賀県立安土城考古博物館特記事項 このツアーは、子どもを対象とした内容でファミリー向けツアーとして開催します。 行 程【ツアー行程表】(全行程を徒歩で移動します) 9:00受付:信長の館⇒徒歩⇒10:30安土城跡(散策後広場で昼食)⇒徒歩⇒13:15セミナリヨ跡⇒徒歩⇒14:00安土城考古博物館15:00解散:信長の館安土城築城450年記念 特別企画ツアー③(三名城・宿泊型)安土城築城450年記念 特別企画ツアー本企画のうち、③「三名城 1泊2日型」については、登録旅行業者が旅行企画・実施する募集型企画旅行として実施します。1.主催・旅行企画実施イベント主催 安土城築城450年協議会旅行企画・実施 株式会社Wallaby 滋賀県知事登録旅行業 地域-第275号 所在地:〒523-0862 滋賀県近江八幡市仲屋町中21 電話:090-1890-5892 旅行業務取扱管理者:宮村 利典※旅行契約、宿泊等の旅行サービスの手配、旅行条件の説明、取消等の対応および旅行代金の収受は、上記旅行業者が行います。2.旅行内容旅行名:安土城築城450年記念 特別企画ツアー ③ 三名城 1泊2日型“歴史浪漫に浸る近江の名城めぐり(安土・観音寺・八幡山)と信長まつり満喫ツアー”キャッチコピー:いざ戦国の舞台へ!山城攻め&まつりを楽しむ、近江を堪能する歴史ファン必見の滞在型プラン旅行期間: 2026年11月14日(土)~11月15日(日) 1泊2日集合 11月14日(土)午前10時 JR近江八幡駅北口観光案内所前解散 11月15日(日)午後3時30分予定 JR近江八幡駅案内:城郭専門ガイド募集人数:20名最少催行人数:8名2-1.ツアー行程表(行程中の移動はホテルの無料送迎)日程行程1日目10:00集合:JR近江八幡駅⇒観音寺城跡⇒昼食⇒八幡山城跡⇒ホテル2日目9:00ホテル出発⇒安土城考古博物館⇒安土信長まつり見学⇒昼食(各自)⇒安土城跡 15:30解散:JR近江八幡駅 そ の 他:山城を歩くため、登山・散策に適した服装・靴でご参加ください。3.旅行代金大人 28,000円(1人部屋)27,000円(2人部屋) 中学生以下 20,000円(2人部屋)旅行代金には、次の費用が含まれます。・宿泊費(朝食付)・ガイド料 ・入場料 ・昼食代(軽食)1回 ・記念品宿泊施設 [宿泊施設名:グリーンホテルYes近江八幡(近江八幡市中村町21-6)]4.旅行代金のお支払い旅行代金は、旅行当日の受付時に、旅行企画・実施者である株式会社Wallabyへ直接お支払いください。※申込みから旅行契約成立までの手続および契約成立時期については、株式会社Wallabyの旅行条件書に定めるところによります。5.お申込み・旅行契約について③「三名城 1泊2日型」は、株式会社Wallabyとの募集型企画旅行契約となります。お申込みにあたっては、必ず事前に株式会社Wallabyが提示する「募集型企画旅行条件書」「旅行日程・旅行サービスの内容」「取消料その他の旅行条件」をご確認のうえ、お申し込みください。本ページまたは申込フォームへの入力のみをもって旅行契約が成立するかどうかを含め、契約成立時期は株式会社Wallabyが定める旅行条件によります。6.取消料お客様のご都合により旅行契約を解除される場合は、下記の取消料を申し受けます。取消日取消料旅行開始日の21日前まで(10月24日まで)無料旅行開始日の20日前から8日前まで(10月25日~11月6日)旅行代金の20%旅行開始日の7日前から2日前まで(11月7日~11月12日)旅行代金の30%旅行開始日の前日(11月13日)旅行代金の40%旅行開始日当日・旅行開始前(11月14日)旅行代金の50%旅行開始後または無連絡不参加旅行代金の100%※取消料が発生する期間に入った後にキャンセルされた場合は、旅行代金をまだお支払いいただいていない場合でも、株式会社Wallabyより所定の取消料をご請求いたします。※取消・変更のご連絡は、旅行企画・実施者である株式会社Wallabyへ直接お願いいたします。7.旅程管理について旅程管理の方法:城郭専門ガイドが行程を案内します。株式会社Wallabyの担当者が同行いたします。8.旅行条件・約款本旅行は、株式会社Wallabyの旅行業約款「募集型企画旅行契約の部」および旅行条件書に基づき実施します。旅行業約款:https://tour.machiya-club.org/wp-content/uploads/2024/02/001339267.pdf9.お問い合わせ旅行契約・宿泊・旅行代金・取消について株式会社Wallaby TEL:090-1890-5892 E-mail:ykamigo1999@gmail.com安土城築城450年記念事業・イベント内容について安土城築城450年協議会 [連絡先]TEL:090-1890-5892安土城築城450年記念 特別企画ツアー④(サイクリング型)概 要【日 時】 2026年11月21日㈯ 9時30分~15時30分 【場 所】 安土城跡・安土城下町・西の湖周辺・セミナリヨ跡 他 【案内役】 安土城専門ガイド 目 的 安土城築城450年を記念し、安土城跡と城下町、水辺景観を自転車で巡るツアーを企画します 徒歩では巡りにくい範囲をゆったり周遊し、歴史・自然・まちの魅力を一体的に体感できる内容とします。 アクティブに観光を楽しみたい一般層、親子、若年層、健康志向の旅行者を対象とします。具体的な内容タイトル:安土城築城450年記念 “サイクリングで歴史探検!水辺の安土と信長の足跡をめぐる、のんびり自転車さんぽ”キャッチコピー:湖畔の風に吹かれ、心も体もリフレッシュ。水郷の美と戦国ロマンを五感で味わうエコ・ツーリズム 集合場所:JR安土駅北口ロータリー(レンタサイクル受付) 解散場所:JR安土駅前 募集人数:20人(最少催行人数8人) 参 加 費:大人4,500円、中学生以下3,000円(レンタサイクル代は別途必要です) (ガイド料、入場料、昼食〈軽食〉代、記念品) その他:雨天中止。ヘルメット着用を推奨し、交通ルールを守って走行します。 主催:安土城築城450年協議会 (近江八幡市、(一社)近江八幡観光物産協会、近江八幡商工会議所、安土町商工会、安土学区まちづくり協議会、老蘇学区まちづくり協議会、近江八幡市観光ボランティアガイド協会、(公財)安土町文芸の郷振興事業団) 協力:滋賀県立安土城考古博物館特記事項 ※レンタサイクル代は、レンタサイクル店での実費となります。 参考:5時間以内\1,000~、ヘルメット¥200行 程【ツアー行程表】 9:30受付:JR安土駅⇒安土城考古博物館⇒安土城跡⇒昼食⇒セミナリヨ跡⇒新宮大社⇒西の湖⇒15:30解散:JR安土駅※参加者所有のサイクルで参加される際は 9:45安土城考古博物館玄関前集合・解散も可能です。
- 安土エリア

城なび館(特別史跡安土城跡ガイダンス施設)
信長の夢に触れる 安土城への入口!!
城なび館は、安土城跡を訪れる前に立ち寄りたいガイダンス施設です。織田信長と安土城に関する展示や、城下町から出土した遺物、安土城天主の7分の1模型などを通して歴史を体感できます。VR映像で復元された安土城鑑賞は必見!散策前に往時の姿を学べるのも魅力。書籍閲覧コーナーや特産品販売、休憩用の湯茶サービスもあり、観光の拠点としてゆったり過ごせる施設です。
- 安土エリア

西の湖すてーしょん
西の湖サイクリングのおすすめ立ち寄りスポット
びわ湖最大の内湖・西の湖を見渡す場所に立つ、カフェと食堂を兼ねたアットホームな雰囲気の交流スペース。西の湖のヨシを練りこんだうどんをはじめ、そばや丼物など軽食メニューを提供しています。ご当地ドリンク・びわ湖サイダーの爽やかな味わいもぜひお楽しみください。(びわ湖サイダーの売り上げの一部はびわ湖の環境保全に寄付されます。)西の湖周辺は自転車道が整備されており、湖畔に広がるヨシ原や田園風景を楽しめます。近江八幡ならではの原風景を残す自然を眺めながら爽快なサイクリングを満喫してください。その途中、西の湖すてーしょんで休憩したり、ランチタイムに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。天気が良ければ近くの船着き場から美しい夕陽を望むこともできます。
- 近江八幡郊外エリア
- 安土エリア

近江八幡・安土サウンドトリップ
安土城タイムトリップVR
VRでよみがえる、信長の安土城。
「安土城タイムトリップVR」は、織田信長が築いた安土城や城下町の様子を、VR(バーチャルリアリティ)で体感できるコンテンツです。現在は失われた安土城を、最新の映像技術によって立体的に再現し、まるで戦国時代へタイムスリップしたかのような体験を楽しめます。体験では、安土城や城下町を自由に巡るコンテンツのほか、忍者になってクイズに挑戦するものなど、複数のプログラムを用意。歴史に詳しい方はもちろん、お子さまから大人まで楽しみながら安土の歴史に触れることができます。VRゴーグルだけでなくディスプレイ型でも体験可能なため、初めてVRに触れる方でも安心して利用できます。安土城天主 信長の館とあわせて楽しむことで、より深く安土城の世界観を感じることができます。体験内容クイズ「忍者検定・天の巻」【所要時間:約5分】鳥になった気分で上空を飛び回りながら、安土城に関するクイズに挑戦するモードです。絶景を楽しみながら気軽に体験でき、VR初心者にもおすすめです。成績に応じて特典画像を受け取ることができます。ツアー「幻の安土へ」【所要時間:約7分】バーチャル空間に再現された安土城や城下町を、自分のペースで自由に歩いて巡る体験モードです。気になる場所で立ち止まりながら、往時の風景をじっくり楽しむことができます。ミッション「忍びの登竜門」【所要時間:約10分】忍びとなって城下を駆け巡り、宝や情報を集めるアクション体験モードです。スピード感のある内容で、天主最上階を目指しながらミッションに挑戦します。こちらも成績に応じて特典画像を受け取ることができます。利用案内場所:安土城天主 信長の館午前の部:9:15~11:45午後の部:13:15~16:00料金:1人300円※別途「安土城天主 信長の館」入館料が必要です。
- 安土エリア

西の湖
ヨシが育てる湖、湖が育てるよし。西の湖の物語へ。
近江八幡の北東に広がる西の湖。この柔らかな湖は、琵琶湖最大の内湖として、静かな自然の息づかいを今も伝えています。夕暮れ時、湖面はゆっくりと金色に染まり、風に揺れるヨシ原が柔らかく音を立てると、まるで湖全体がひとつの生命のように呼吸を始めます。陽が沈むにつれ、光と影が重なり合い、湖もヨシも空も、同じリズムで一日の終わりを迎えていき、その穏やかな時間に身を置くと、訪れた人の心も自然と深く息をつけるはず。西の湖の夕日は、ただ美しいだけでなく、自然界の鼓動を感じられる特別な瞬間。ぜひ、この静かな呼吸に触れにいらしてください。※「大阪・関西万博」のシグネチャーパビリオンのひとつ「EARTH MART(アースマート)」の茅葺き屋根に近江八幡市の西の湖のヨシや蒜山(岡山県真庭市)、阿蘇(熊本県熊本市)等の茅が使用されおり、この3地域で共催して万博に出展いたしました。
- 近江八幡郊外エリア
- 安土エリア

安土駅観光案内所
織田信長ゆかりの地・安土の観光情報を入手するならココ!
安土駅に併設された観光案内所。安土の見どころや巡り方など情報を収集するために、まず立ち寄りたいスポットです。信長ゆかりの地の観光に便利な地図を備えており、観音寺城(かんのんじじょう)」についての説明ビデオを見ることもできます。地域を知り尽くしたスタッフが丁寧に応対してくれます。駅前のレンタサイクル店を利用して、自転車で安土エリアをめぐるのもおすすめ。爽快な風とともにサイクリングしながら、安土の歴史に深くふれてみませんか。また、歴史好きの方は観光ボランティアガイド(要予約・有料)を利用してみてはいかがでしょうか。日々の暮らしの中に息づく安土の奥深い歴史文化を、ベテランガイドが親切に案内してくれます。
- 安土エリア

琵琶湖・守山スタンプラリー
スタンプを集めて、滋賀の新しい魅力に出会おう。
概要近江八幡のシンボル「八幡堀」をはじめ、滋賀県内30か所の観光スポットを巡るデジタルスタンプラリー。近江八幡市内では、城下町の面影を今に伝える「八幡堀」と、安土城跡の麓にある「城なび館」の2か所が対象スポットとなっています。豊臣秀次が築いた城下町の歴史を感じる八幡エリアと、織田信長ゆかりの安土エリアを巡り、近江八幡が持つ異なる歴史の魅力を一度に楽しめるスタンプラリーイベントです。参加にはAI旅行計画アプリ「ぷらる」を使用。対象スポットを5か所巡ってスタンプを集めると、琵琶湖マリオットホテルのペア宿泊券や、湖畔のホテル・レストランのペア食事券などが当たる抽選に応募できます。10スポット以上を巡る、または「#琵琶湖守山スタンプラリー」を付けてInstagramに投稿すると当選確率がアップし、両方を達成すると3倍になります。歴史ある八幡堀の町歩きを楽しんだその先へ。スタンプをきっかけに、近江八幡から琵琶湖をめぐる旅を楽しんでみませんか。開催日程開催期間:2026年8月21日(金)~2027年2月28日(日)参加費:無料対象スポット:滋賀県内30か所※近江八幡市内の対象スポット:八幡堀・安土城特別ガイダンス施設「城なび館」参加方法1.アプリ「ぷらる」をダウンロード2.対象スポットを訪れ、デジタルスタンプを獲得3.5スポット以上を巡り、アプリ内から景品に応募
- 八幡堀周辺エリア
- 安土エリア

旧伊庭家住宅
歴史と美に触れる、西洋と和の融合ヴォーリズ初期の名建築
建築家ヴォーリズ氏の初期の貴重な作品で、チューダー様式の3階建の木造住宅。旧住友財閥の2代目総理事伊庭貞剛の4男で、安土村長や沙沙貴神社宮司、画家としても活躍した伊庭慎吉の邸宅として、1913年に建てられました。ハーフティンバーが印象的な洋風建築で、昭和初期に増築された入母屋造の和風玄関を持つ和洋折衷のスタイルが特徴。1階は落ち着いた和室、2階はモダンな洋の空間で、和と洋が見事に調和しています。日本の風景が描かれた襖絵、リビングルームの暖炉、慎吉のアトリエ、陽当たりの良い石積みのサンルームなど見どころがたくさん。その歴史的・文化的価値の高さから市指定文化財に指定されており、現在はボランティア団体オレガノが運営しています。
- 安土エリア

石の寺 教林坊
石庭、紅葉、禅、美の調和を感じよう。
鎌倉時代に創建された寺院。美しい日本庭園が広がるお寺で、春と紅葉の時期だけ一般公開される穴場スポット。岩を苔が覆った姿はまるでフィクションの中のような美しさ。「石の寺」という名前の通り、大小様々な岩が苔と作り出す世界観は「和」そのもの。苔と石組に圧倒され自然のパワーを感じる名園ですが、紅葉の季節は様相が変わり、一面が赤・オレンジ・橙色に染まります。白洲正子の「かくれ里 石の寺」で知られますが、聖徳太子が観音様のお告げにより林の中で説法されたことにより教林坊といいます
- 安土エリア

桑實寺
歴史が息づく山里の霊場 ― 桑の実から始まる信仰の道
桑實寺は、奈良時代に天智天皇の勅願により開創されたと伝わる天台宗の古刹で、西国薬師四十九霊場第46番の札所として多くの参拝者を集めてきた寺院です。本尊の薬師如来は「かま薬師」とも呼ばれ、古くから病気平癒の信仰を集めてきました。また、初代住職が中国から桑の実を持ち帰り養蚕を広めたことから寺名が生まれ、日本の養蚕発祥の地とも言われています。室町時代前期の建築様式を残す本堂は国の重要文化財に指定され、優美な佇まいを見せています。繖山の西麓に位置し、周囲の自然と調和した境内は訪れる人々に静かな時を提供します。季節ごとに豊かな表情を見せる山里の霊場で、歴史と信仰の深さを感じてみてください。
- 安土エリア

浄厳院
信長の命によって行われた安土宗論の舞台
本寺は織田信長により建立された浄土宗寺院です。戦前までは近江・伊賀の中本山として多くの末寺を有していました。 「信長公記」に見られる安土問答の行われた寺院として有名であり、JR安土駅の南西約700m、東海道本線のすぐ南の家並みはずれにあります。 近江源氏佐々木六角氏の菩提寺として建てられた慈恩寺(じおんじ)の旧地に、安土・桃山時代、織田信長が安土城築城とともに創建し、近江・伊賀国両国の浄土宗総本山としたのが始まりです。境内には、入母屋造の楼門・近江八幡から移された本堂・釈迦堂・鐘楼などが立ち並び、本堂には、その重厚な雰囲気にふさわしい本尊木造阿弥陀如来像が安置されています。また、この寺は仏教史上有名な安土宗論が行われたわれた寺としても知られています。安土宗論とは、織田信長の命により仏殿で浄土宗と法華宗の間で、「安土問答」が行われた安土宗論の寺として有名です。
- 安土エリア

セミナリヨ跡
信長が支えた戦国の世の学び舎跡
1581年(天正9年)に織田信長の支援によって建てられた日本最初のキリシタン神学校であるセミナリヨ。本能寺の変の後に安土城とともに焼失してしまいましたが、その跡とされる場所が公園として残され歴史の余韻を伝えています。公園は安土城の外堀に面しており、のどかな山合いと水辺の静かで美しい風景が広がります。四季折々の自然とともに当時の少年たちの学ぶ姿を思い描けば、より歴史を身近に感じられるかもしれません。設立に尽力したのは、イタリア人宣教師オルガンチノ。セミナリヨでは多くの少年たちが西洋の学問を学び、のちの日本文化にも影響を与えたといわれています。歴史散策の際は、近隣の安土城跡ともあわせて訪れるのがおすすめ。より戦国の世のキリシタン文化を深く体感してみてはいかがでしょうか。
- 安土エリア

老蘇の森 奥石神社
信長が遺した祈りの社 ― 老蘇の森に佇む奥石神社
老蘇の森に包まれた奥石神社は、繖山(観音寺山)の麓に鎮座する由緒ある神社です。その歴史は古く、延喜式内社に数えられ、御祭神・天児屋根命(あめのこやねのみこと)を祀る社殿は、天正9年に織田信長が家臣柴田家久(勝家の一族)に命じて建立させた建物で、国の重要文化財に指定されています。森に続く参道を進むと、静寂に満ちた境内が広がり、杉の大木と玉砂利の音が訪れる人を別世界へといざないます。また古くから女人安産の神として信仰を集め、安産祈願の参拝者も多く訪れます。老蘇の森は万葉の昔から詩歌に詠まれた名高い森でもあり、歴史と自然が調和する空間として、心静かに過ごしたい方におすすめのスポットです。
- 安土エリア

観音正寺
聖徳太子と人魚伝説
繖山(きぬがさやま)の山頂付近の寺院で西国三十二番札所で聖徳太子が人魚に哀願されて建立したといわれています。 繖山山頂には巨岩があるので、古代にはこの山に対する原始信仰があったと考えられ、寺の創築後には奥院は聖地として崇められた。 日本最大総白壇千手千眼観世音菩薩の香気にして心しずまる寺。 参道は険しいが林道(有料)を中腹まで利用すれば参拝しやすい。
- 安土エリア

沙沙貴神社
気が満ちる、沙沙貴の杜
沙沙貴神社は、滋賀県近江八幡市安土町に鎮座する由緒ある式内社で、古代豪族・沙沙貴山君や近江源氏の佐々木一族の氏神として信仰されてきた古社です。本殿・拝殿・楼門など主要建物八棟は、滋賀県指定有形文化財に指定される大型木造建築で、歴史的な重みを感じさせます。境内には四季折々の花々が彩りを添え、春にはヒトツバタゴのなんじゃもんじゃやうらしま草、冬には見事なろうばい花、初詣や祭礼の季節には地元の祭事も楽しめます。また、全国の佐々木姓の方々をはじめ、多くの人々が訪れる氏神として現在も親しまれています。安土駅から徒歩圏内で、歴史散策にもおすすめのスポットです。 大松明、みこし、手桶踊り、十二座神事などの4月の沙沙貴まつり(4月第1土・日)は必見です。【追加】※令和6年(2024年)より4月5月の祭礼行事は祭礼の継承を前提に4月第三土曜日・日曜日に集約し斎行しております。
- 安土エリア

常浜水辺公園
湖風がそっと寄り添う、やすらぎの公園
常浜水辺公園は、西の湖のほとりに広がる、水と緑が心地よく調和した憩いのスポットです。室町~戦国時代には、安土城の“外港”として栄えた重要な港町として、交通・物流の拠点だったと言われています。園内には散策路が整備され、ゆったり歩きながら湖畔の景観を楽しめるほか、野鳥観察や自然観察にも最適。湖面を渡る風がやさしくそよぎ、季節ごとに変わる空や木々の色合いが訪れる人を迎えてくれます。家族連れから写真好きの旅人まで、誰もがかつての文化に想いを馳せながら、ゆったりと過ごせる、安土ならではのやすらぎの公園です。
- 安土エリア

日本遺産 御周印めぐり
日本遺産を巡り、その土地ならではの物語に出会う旅へ。
「日本遺産 御周印(ごしゅういん)めぐり」は、日本各地の日本遺産を訪れ、それぞれのストーリーや地域の魅力に触れながら、記念となる「御周印」を集める周遊企画です。御周印とは、日本遺産を構成する地域ごとに発行される特別な記念印で、日本遺産の認定ストーリーや文化、歴史、人々の営みに触れた証として受け取ることができます。神社仏閣の御朱印とは異なり、日本遺産の「物語」を巡ることを目的とした新たな旅の楽しみ方として注目されています。近江八幡市は、日本遺産「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産」「1300年つづく日本の終活の旅 ~西国三十三所観音巡礼~」の構成地域のひとつです。長命寺や観音正寺とともに育まれてきた歴史や文化を感じながら、日本遺産の魅力を体感することができます。御周印を手に、日本遺産のストーリーを辿る旅に出かけてみませんか。各地域ならではの文化や風景との出会いが、旅をより特別なものにしてくれます。御周印の販売場所や押印場所はこちらからご確認ください。
- 近江八幡郊外エリア
- 安土エリア

新宮大社
ヨシ葺き屋根の古社で触れる近江の歴史と風情
安土城跡の西側にある新宮大社。拝殿と本殿は近江八幡市の指定有形文化財にも指定されており、拝殿の柱と柱の間には壁はほとんどなく開放的で素朴な趣きがあります。入母屋のヨシ葺き屋根に土間形式というかたちは、滋賀県内でも珍しいものだそう。残された資料が少なくいつ建てられたかは不明ですが、おそらく江戸時代後期に建てられたと伝えられています。本殿は大小2つあり、参拝者は木々に包まれ落ち着いた境内のなかを散策できます。またここは「竹相撲」発祥の地としても伝えられており、相撲好きの織田信長が当時太い竹を使って男たちの力比べを行わせたそう。拝殿には力強く描かれた大きな竹相撲の絵馬が奉納されています。
- 安土エリア
梅の川
ゆったり歩くほどに、懐かしさが満ちてくる
梅の川は、織田信長がこの地を治めた時代には、安土城の麓に寄り添う静かな里川として 茶の湯に用いる水としても好まれたと伝わります。現在は水量が減り、季節によっては川が枯れることもありますが、かつて信長が求めた「清らかさ」を想像しながら歩くと、歴史の余韻がより深く感じられます。安土城跡とあわせて巡れば、戦国の息づかいと現代のまちの静けさが重なる特別な "とき" を味わえます。
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北川湧水
湧水が語る、まちのやさしい時間。
北川湧水は、近江八幡市の自然が育んだ澄みきった湧き水が静かに流れ出す癒しのスポット。古くから地域の生活を支えてきた清水は、訪れる人に清らかな空気を届けてくれます。四季ごとに異なる表情を見せる景観が魅力。耳を澄ませば聞こえる水音が、心をそっと整えてくれます。散策の途中に立ち寄れば、自然の恵みを身近に感じられる静かな癒しの場所です。
- 安土エリア



