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安土城築城450年記念イベント

天下布武の象徴、安土城。 築城450年の節目に、歴史ロマンあふれる安土へ。

2026年は、織田信長が安土城の築城を開始した1576年から数えて450年の節目の年にあたります。安土城は、日本初の本格的な近世城郭ともいわれ、豪華絢爛な天主や石垣構造など、その後の城郭建築に大きな影響を与えた歴史的な城です。現在も安土城跡には当時の石垣や礎石が残り、多くの人々を魅了しています。築城450年を記念し、近江八幡市や滋賀県では、歴史セミナー、特別展、まつり、ハイキング企画など、年間を通じてさまざまな関連事業が予定されています。また、2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送に合わせ、戦国文化や城郭の魅力を体感できる機会としても注目されています。安土の地で、天下統一を目指した信長の夢と歴史の息吹を感じてみませんか。■年間スケジュール(予定)春安土城天主 信長の館  【安土城タイムトリップVR】【日時】4月1日(水)~安土城郭資料館 展示リニューアル【日時】4月6日(月)~滋賀県立安土城考古博物館 安土城築城450年記念 春季特別展【期間】4月25日(土)~6月14日(日)夏安土城築城450年企画ハイキング「信長がひらいた街道をゆく」【開催日】6月12日(金)滋賀県立安土城考古博物館 第72回企画展「秀吉の城」 【開始日】7月18日(土)~9月23日(水・祝)  夏休み特別企画 LEGOで安土城をつくろう!【開催日】7月21日(火)・8月10日(月)すもうイベント(湊部屋力士とのふれあい)【開催日】7月29日(水)あづフェス 【開催日】8月9日(日)秋第42回あづち信長まつり【開催日】11月14日(土)・15日(日)西の湖ヨシ灯り展(安土城築城450年の創作作品)【開催日】9月19日(土)・20日(日)出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 【開催日】10月17日(土)通年企画重ね捺しスタンプラリー安土城関連施設を巡るスタンプラリー企画安土山県内小中学生入山料無料(※入山にあたっては保護者同伴でお願いします)時期未定・企画中仮)子どもクイズ大会 【開催日】8月22日周遊謎解き宝探し 【開催期間】9月19日~11月15日ゆかりの地を巡るディスカバリーツアー 【開催日】10月~八幡堀まつり 【開催日】10月10日のぶまるナイトマルシェ・のぶまる花火 ~西の湖~ 【開催日】10月10日仮)講談で語る(近江源氏祭) 【開催日】10月11日続・安土城シンポジウム 【開催日】10月12日 ガイドと町歩き(安土城跡編) 【開催期間】10月17日~11月8日 ※土日祝日のみ周遊チケット(信長関連施設) 【開催期間】10月17日~11月15日仮)近江牛まつり 【開催日】11月14日チャンバラ合戦 【開催日】11月14日戦国ワークショップ(手裏剣/やぶさめ射的) 【開始日】11月14日伊東マンショ復元衣装展示450年記念ハイキング(中山道) 【開催日】11月21日あづち・はちまんふるさと検定/安土信長検定 【開催日】11月29日その他安土城フレーム切手限定販売安土城タイムトリップVR 【安土城天主 信長の館】■関連事業滋賀県の取り組み「幻の安土城」復元プロジェクト:安土城築城450年祭復元・体感アプリ「安土城」 【安土城跡】VRゴーグル体験イベント(令和8年8月26日(水)・9月19日(土) )

  • 八幡堀周辺エリア
  • 近江八幡駅周辺エリア
  • 近江八幡郊外エリア
  • 安土エリア
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安土城築城450年記念イベント

伊崎の棹飛び

琵琶湖に続く勇壮な伊崎寺の伝統

伊崎山の北側、半島部分から大きく琵琶湖に突き出た約14mの長い木の竿。その高さ約7mから海へ向かって飛び込む「伊崎の竿飛び」は毎年8月1日に行われる、1,000年以上前から続く伊崎寺(いさきじ)の伝統行事です。修行僧たちが湖へ向かって飛び込む勇壮な姿は見る人を圧倒します。もともとは修行僧が雑念を払い勇気と精神力を鍛えるために行った修行で、いまでは厄除けなど人々の願いを背負って祈願する夏の行事として受け継がれています。飛び込む人々の気迫や湖面に響く大きな水しぶきは迫力満点で、まさに”近江の奇祭”。現在は一般の方は参加することはできませんが、伊崎寺の境内にある「竿飛堂」から、あるいは毎年行われているクルーズツアーなどで船上からその大迫力の瞬間を目にすることができます。また伊崎寺の参道は約1km歩く山道。木々に包まれながら進む自然豊かな道のりは、まるで心を静めながら本堂へと導かれているようです。参道の途中や伊崎寺から見える琵琶湖の眺望はまさに絶景です。

毎年 8月1日

  • 近江八幡郊外エリア
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伊崎の棹飛び

空色ワイナリー ハーベストツアー

自然の恵みを感じて、みんなで楽しく収穫体験!

概要近江八幡の田園に広がる空色ワイナリーで、ワイン用ぶどうの収穫に参加する朝のハーベストツアー。実りを迎えたぶどうを自分の手で摘み取り、スタッフとともに収穫作業を体験しながら、ワインづくりの始まりに触れる。ぶどう畑の空気や収穫の喜び、つくり手との交流を家族や仲間と楽しめる、各日30名限定の特別な体験です。参加者には、空色ワイナリーのぶどうジュースと、11月下旬開催予定のヌーヴォー祭りの早割チケットをプレゼント。青空の下で、近江八幡の自然とワインづくりを身近に感じるひとときを。開催日程・2026年8月29日(土)・2026年9月5日(土)両日とも集合 8:00解散 12:00会場:空色ワイナリー所在地:滋賀県近江八幡市野村町778定員:各日30名参加費:1人1,500円(税込) 中学生以下無料詳細・ご予約はこちらから → https://www.sorairo-winery.com/ja/tourism/

2026年8月29日(土)・9月5日(土)

  • 近江八幡郊外エリア
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空色ワイナリー ハーベストツアー

【2026】近江八幡節句人形めぐり ~つむぐ縁 春の宴~

歴史ある近江八幡で出会う彩り豊かな節句人形の魅力

桃の節句に雛人形を飾って女の子の成長を願う風習は江戸時代からと言われています。日本の三大商人のひとつである近江商人たちにとっては、桃の節句は全国の取引先との社交の場や、女子教育の場の意味を持つ重要なものでした。近江八幡節句人形めぐりでは、そんな商人たちが大切に所蔵している貴重な雛人形たちを展示。期間中「旧伴家住宅」や「旧西川家住宅」など街の複数の会場で飾られる品々は、豪華な装飾から雛遊びに使われた繊細な小道具たちまでどれも手の込んだものばかり。当時の商人たちが娘に向けた、単なる雛遊びではなく”立派な女性になってほしい”という想いが時代を超えて伝わります。

2026年2月11日(水・祝)~3月15日(日)

  • 八幡堀周辺エリア
  • 近江八幡郊外エリア
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【2026】近江八幡節句人形めぐり ~つむぐ縁 春の宴~

篠田の花火

江戸時代から続く仕掛け花火の迫力と、幻想的に浮かび上がる花火絵柄に酔いしれる

近江八幡市の篠田神社で、毎年5月4日に行われる「篠田の花火」。国の無形民俗文化財に選択されており、全国的にも珍しい火薬を使用した祭事です。伝統技法を用いて、大きな板に火薬で描いた絵柄を浮かび上がらせる仕掛け花火で知られています。点火の瞬間、迫力ある爆音と炎、そして煙に包まれ、しばらくすると浮かび上がる花火絵柄が毎年多くの見物客を魅了します。絵のテーマは毎年異なり、篠田神社の氏子たちが中心となって花火を制作します。江戸時代に雨乞いの返礼として花火を奉納したのが始まりとされ、日牟禮八幡宮の「左義長まつり」と「八幡まつり」と合わせて、近江八幡の春の三大祭りと呼ばれています。

毎年5月4日(雨天時は翌日に順延)

  • 近江八幡郊外エリア
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篠田の花火

賀茂祭(足伏走馬神事)

賀茂神社は、天智天皇が日本で初めて馬の国営牧場を建設した地といわれています。ここで毎年賀茂祭で祈りに行われる競馬神事の「足伏走馬(あしふせそうめ)」は、平安時代の宮中行事をいまに伝えるものです。境内の木々が生い茂る中をスッと通る400mもの直線で、7頭の馬がトーナメント形式に2頭ずつ速さを競い合う姿は迫力満点。「七頭の馬、七番の神事」とも呼ばれるこの神事は、コース脇から間近に観戦することも可能です。全国でも古式競馬として見られるのは、京都府の上賀茂神社で開催される「賀茂競馬(かもくらべうま )」とこの足伏走馬だけ。馬との深い関わりと伝統を感じられるこの神事で、疾走する馬の力強さと歴史の重みを同時に味わってみませんか。

毎年5月6日

  • 近江八幡郊外エリア
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賀茂祭(足伏走馬神事)

御猟野乃杜 賀茂神社 馬上武芸奉納まつり

馬の神社で出会う伝統と歴史が息づく武芸奉納

賀茂神社は、天智天皇が日本で初めて馬の国営牧場を建設した地といわれています。ここで毎行われる馬上武芸奉納まつりでは、日本古来の馬文化と武芸が現代に受け継がれています。 まつりでは、躍動する馬上で舞いを披露する馬上舞(ばじょうまい)、疾走する馬の上から矢を射る流鏑馬(やぶさめ)、力強さと速さを競い合う競馬(くらべうま)など、多彩な演目が奉納されます。とりわけ流鏑馬は、疾駆する馬上から的を射抜く迫力が圧巻!これらの演目はいずれも、かつて武士が修練した武芸の要素を色濃く残しており、馬と人との絆、そして神前に技を奉じる真摯な心を今に伝えています。賀茂神社は、まさに馬の神事文化が息づく聖地といえるでしょう。

毎年11月

  • 近江八幡郊外エリア
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御猟野乃杜 賀茂神社 馬上武芸奉納まつり

浅小井曳山まつり

浅小井町で繰り広げられる曳山巡行が見どころ!

毎年7月第3土・日曜日に開催される津嶋神社の祭礼で、「祇園祭り」とも呼ばれています。初日(土曜日)は神社の氏子が作った大松明を奉火し、夏の病除けを祈願する行事が執り行われます。翌日(日曜日)には町内の各小路が所有する6基の曳山が賑やかに浅小井町を練り歩きます。曳山の屋根にはその年の干支にちなんだ飾り物がつけられ、華やかにまつりを彩ります。6基の曳山すべてが「曳山とイ草の館」で展示されており、見学することができます。

毎年7月第3土・日曜日

  • 近江八幡郊外エリア
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浅小井曳山まつり
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