空色ワイナリー
エリア
近江八幡のぶどう畑から生まれ育ったワイン
琵琶湖の東岸、近江八幡の田園地帯で、ぶどうの栽培からワイン造りまで取り組む「空色ワイナリー」。
自社ワイン「Ohminory(オウミノリー)」は、近江八幡のぶどう畑で育ったぶどうから生まれるワインです。長年培ってきた生食用ぶどう栽培の経験を生かし、2025年から本格的なワイン造りをスタートしました。
空色ワイナリーが目指すのは、「農作物としてのワイン」。
ワイン造りは、ぶどうを収穫するところから始まるのではありません。ぶどうが健やかに育つよう土を整え、季節や天候と向き合いながら、一年を通して畑を管理する。そうした農業の積み重ねを大切にしながら、近江八幡の土地で育ったぶどうの魅力を一杯のワインに表現しています。
もともと水田だった土地では、ぶどう栽培に適した環境を整えるため、暗渠排水による水はけの改善や、地元の森から採取した腐葉土を活用した土づくりなどを実施。琵琶湖の豊かな水や土壌に恵まれた近江八幡で、その土地に合ったぶどう栽培を続けています。
「Ohminory」という名前には、近江八幡の土地で得られる“実り”への思いが込められています。つくり手が大切にしているのは、ワインだけを切り離して考えるのではなく、ぶどうを育てる農業や、地域の食文化、人とのつながりまで含めて一杯を届けること。家庭の食卓や地域の料理にも寄り添う、近江八幡の新しい「地酒」を目指しています。
基本情報
- 住所
- 滋賀県近江八幡市野村町778番地
- 電話番号
- 0748-36-0056
- メールアドレス
- sorairowinery@gmail.com
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 不定休
- 駐車場
- 普通車2台
- アクセス
- 近江八幡駅から車で約20分
- ウェブサイト





















