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時代劇のまち近江八幡イベント
まるで江戸時代にタイムスリップ!2025年は11月23日(日)に開催!和装で八幡堀を歩きませんか?
滋賀県のほぼ中央に位置する近江八幡市は、歴史と自然が調和した風情ある町。中でも、古い町並みや水郷の景観は多くの映画やドラマのロケ地として知られ、「時代劇のまち」として親しまれています。この魅力を体感できるのが、毎年秋に開催される「時代劇のまち近江八幡イベント」です。期間中、八幡堀周辺には時代衣装に身を包んだ人々が歩き、まるで江戸時代にタイムスリップしたような情景が広がります。今年は、近江兄弟社高校の演劇部による落語を題材とした寸劇や県内の演劇サークルの時代寸劇を八幡堀の新町浜で上演。また、甲冑武者や町娘に扮した有志たちが八幡堀沿いを練り歩く姿は圧巻で、絶好のフォトスポットとして多くの観光客で賑わいます。イベント当日は八幡堀の新町浜に時代風のそば屋や団子屋も登場。歴史情緒を楽しみながら、グルメを味わえるのも大きな魅力です。「時代劇のまち」としての誇りを大切にしながら、歴史・文化・自然・食の魅力が調和する近江八幡へ遊びに来てください。【時代劇のまち近江八幡】11月23日(日)時間/11:00~15:00 場所/八幡堀周辺★★参加申込URL→https://docs.google.com/forms/d/1PjRwzUZJOQgY-XYnycb7OXu7IrlGvION584zeM6HwY8/edit<スケジュール> 11:00白雲館前にて出陣式→行列*時代風 ソバ屋、団子屋 (雨天時:白雲館) 場所:新町浜 販売数:ソバ200杯(500円)、団子400本(2本200円)*抜刀写真スポット 場所:新町浜(雨天中止)*寸劇 ヴォーリズ学園近江兄弟社高校演劇部 12:00~、13:00~ 場所:新町浜 演劇サークル“劇団天正屋” 12:30~、13:30~ 場所:新町浜*重ね捺しスタンプラリー 市内6か所めぐってガチャ賞品ゲット!または、SNSフォローしてガチャ賞品ゲット!*ロゴマーク(添付あり)のお店で、来店おもてなし 当日、着物で来店すると参画店舗で、おもてなしが得られます。
- 八幡堀周辺エリア

ヴォーリズ建築 秋の特別公開
市内のヴォーリズ建築2棟を特別公開!
ヴォーリズ建築めぐり2025秋(特別公開やガイドツアー)を実施します。公開① アンドリュース記念館&ヴォーリズ記念館 →全12日間(10/2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13)予約不要 10:00~16:00 2館で700円(1館400円)※高校生以下無料公開② 吉田邸&ウォーターハウス記念館 →全3日間(10/8、9、10) 要予約 13:30~14:45 2館で2,000円(案内付) 各回10名程度 【満席】10/8特別ガイドツアー ヴォーリズ記念館/藪館長のご案内 →全7回(10/2、3、4、7、8、9、10) 要予約 12:30~15:30 参加費2,500円 各回20名程度観光ボランティアガイドツアー →全7回(11/29、30、12/2、3、4、5、6) 要予約 13:30~15:30 参加費1,200円 各回20名程度 【満席】12/4 アンドリュースはヴォーリズの大学時代の親友で、アンドリュース記念館は遺族より贈られた資金を基に1907年に竣工したヴォーリズの設計第一号の建築物。ヴォーリズ記念館はかつての夫妻の住まいです(通常は予約制での公開ですが、この期間中は予約不要)いずれの施設も館内には観光ガイド協会が在中しています。
- 八幡堀周辺エリア

国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2025
琵琶湖の街を舞台にした現代アートが息づく祭典
BIWAKOビエンナーレは、2001年から始まった現代美術の国際芸術祭です。琵琶湖を中心に複数個所で国内外から約70組のアーティストが集い展示を行います。このアートイベント最大の特徴は、空き家や古民家などを会場として活用する点。「地域再生」を目的として掲げ、古き良き日本家屋の魅力の再発見のため建物の掃除からこのイベントは始まります。そうして作り上げられた空間や作品たちと町の歴史とが紡ぎだす芸術は、過去と現在が出会う感動の瞬間です。作品たちを見るためには鑑賞パスポートの購入が必要ですが、3つの開催エリアのうち長命寺エリアと沖島エリアは無料で楽しむことが可能。近江八幡旧市街地エリアにはパスポートが必要です。歴史ある街並みを歩きながら、空き家や古民家で繰り広げられるアートとの出会いを友人や家族と一緒に楽しんでみてください。近江八幡ならではの日常とは少し違う旅のひとときが待っています。
2025年9月20日(土)~11月16日(日)※休場日:水曜日(11月12日の最終水曜日は開場)
- 八幡堀周辺エリア
- 近江八幡駅周辺エリア
- 近江八幡郊外エリア
八幡まつり
大松明が夜空を焦がす、1000年以上続く荘厳なまつり
豊臣秀次の開町以前から実施されている、1000年以上の歴史を誇る伝統のお祭りです。日牟礼八幡宮(ひむれはちまんぐう)で毎年4月14日に宵宮祭、15日に本祭が開催されます。宵宮祭は、松明(たいまつ)への奉火を行い「松明まつり」とも呼ばれる火祭り。ヨシや菜種などで作った約30本のたいまつが境内に並べられ、巨大な火柱が音を立てながら夜空をこがします。クライマックスとなる「振り松明(ふりたいまつ)」の奉納では、氏子がかけ声に合わせて松明を振り上げると、境内は荘厳な雰囲気に包まれます。翌日の本祭では各郷から宮入りした大太鼓によって渡御が行われる「太鼓まつり」が実施されます。「左義長まつり」と篠田神社で行われる「篠田の花火」と合わせて、近江八幡の春の三大祭りと呼ばれています。
毎年4月14日(松明まつり)~15日(太鼓まつり)
- 八幡堀周辺エリア

近江八幡節句人形めぐり
歴史ある近江八幡で出会う彩り豊かな節句人形の魅力
桃の節句に雛人形を飾って女の子の成長を願う風習は江戸時代からと言われています。日本の三大商人のひとつである近江商人たちにとっては、桃の節句は全国の取引先との社交の場や、女子教育の場の意味を持つ重要なものでした。近江八幡節句人形めぐりでは、そんな商人たちが大切に所蔵している貴重な雛人形たちを展示。期間中「旧伴家住宅」や「旧西川家住宅」など街の複数の会場で飾られる品々は、豪華な装飾から雛遊びに使われた繊細な小道具たちまでどれも手の込んだものばかり。当時の商人たちが娘に向けた、単なる雛遊びではなく”立派な女性になってほしい”という想いが時代を超えて伝わります。
毎年2~3月
- 八幡堀周辺エリア
- 近江八幡郊外エリア

左義長まつり
近江八幡に春の訪れを告げる伝統のまつり
近江八幡市の日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)の伝統行事で、毎年3月14日、15日に近い土・日に行われます。元来、安土城下で行われていたもので、城主であった織田信長自らも華美な衣装で踊り出たと伝えられています。高さ約3mの「左義長」と呼ばれる飾り物が若衆たちに担がれ、旧市内を勇ましく練り歩く渡御が行われます。祭りの最後には日牟禮八幡宮で、火除け厄除けの願いを込めて奉火されます。左義長の中心に据えられた「ダシ」は、その年の干支にちなんだ飾りが施されます。地域の人々が趣向を凝らしてデザインし、豆や昆布、するめ、鰹節など食材を使うのが大きな特徴。制作におよそ2~3ヵ月の時間を費やし、丹精込めて作り上げられます。近江八幡に春の訪れを告げるお祭りとして知られ、「八幡まつり」と篠田神社で行われる「篠田の花火」と合わせて、春の三大祭りと呼ばれています。
毎年3月14日、15日に近い土・日
- 八幡堀周辺エリア

日牟禮八幡宮中元みあかし萬灯祭
幻想的な赤い灯りが近江の夏を彩る
夏の近江の夜を彩る日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)の中元みあかし萬灯祭は、日頃の神様への感謝を捧げるためのお祭りです。日牟禮八幡宮の境内には無数の赤い提灯の「みあかし」が灯され、あたり一面を柔らかい光で包み込みます。その光景はまるで異世界のような幻想的な雰囲気で、夜空に浮かび上がる提灯の連なりは写真映えも間違いなし。2日にわたって開かれるこのお祭りでは和太鼓の演奏や盆踊りも開かれ、子どもから大人まで来場者の心をより一層わくわくさせてくれます。もちろん屋台グルメも数多く立ち並び、夏祭りならではのグルメを味わうことができます。提灯の灯りに照らされながら楽しめるのも、このお祭りならではの醍醐味。提灯の光に包まれる夜、日牟禮八幡宮で特別なひとときを体験してみてください。
毎年8月15日~16日
- 八幡堀周辺エリア
