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近江八幡まちあるき謎解き ~記憶の手紙と猫の約束~

物語をたどりながら、近江八幡のまちを巡る体験型謎解きイベント

近江八幡の城下町を舞台に、物語の手がかりを追いながら謎を解いていく周遊型の体験イベントです。参加者は一通の手紙をきっかけに、人の言葉を話す猫から「思い出の記憶」を集める依頼を受け、まちなかを巡ります。八幡堀や八幡山など、歴史的景観の中を歩きながら物語が進行し、近江八幡の魅力を体感できる内容となっています。初心者から楽しめる二部構成謎解きは前半・後半の二部構成となっており、初めての方でも気軽に参加できます。前半(無料)滋賀県内の観光施設などで配布されるパンフレットを入手し、気軽にチャレンジできます。所要時間は約1時間です。後半(有料)八幡山ロープウェー山麓駅で「謎解きキット」を購入し、より本格的な謎解きに挑戦します。所要時間は約3時間で、ロープウェーや八幡山も物語の一部として楽しめます。まちの魅力を再発見する体験本イベントでは、謎解きを進めながら自然とまちなかを巡ることになるため、普段は気づかない風景や歴史、文化に触れることができます。観光スポットを「見る」だけでなく、「歩きながら物語として体験する」ことで、近江八幡の新たな魅力を発見できる機会となっています。開催概要【開催期間】2026年3月28日(土)~8月31日(月)【開催場所】近江八幡市内(八幡堀周辺ほか)【参加方法】前半:無料パンフレットを入手して参加後半:謎解きキットを購入(八幡山ロープウェー山麓駅)【料金】キット単体:1,300円ロープウェー乗車券付き:2,000円(いずれも税込)【運営】主催:近江鉄道株式会社企画・製作:ピコン!(株式会社いろあわせ)

2026年3月28日(土)~ 8月31日(月)

  • 八幡堀周辺エリア
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近江八幡まちあるき謎解き ~記憶の手紙と猫の約束~

【2026】左義長まつり

近江八幡に春の訪れを告げる伝統のまつり

近江八幡市の日牟禮八幡宮の伝統行事で、2026年は3月14日、15日の土・日に行われます。元来、安土城下で行われていたもので、城主であった織田信長自らも華美な衣装で踊り出たと伝えられています。高さ約3mの「左義長」と呼ばれる飾り物が若衆たちに担がれ、旧市内を勇ましく練り歩く渡御が行われます。祭りの最後には日牟禮八幡宮で、火除け厄除けの願いを込めて奉火されます。左義長の中心に据えられた「ダシ」は、その年の干支にちなんだ飾りが施されます。地域の人々が趣向を凝らしてデザインし、豆や昆布、するめ、鰹節など食材を使うのが大きな特徴。制作におよそ2~3ヵ月の時間を費やし、丹精込めて作り上げられます。近江八幡に春の訪れを告げるお祭りとして知られ、「八幡まつり」と篠田神社で行われる「篠田の花火」と合わせて、春の三大祭りと呼ばれています。

2026年3月14日・15日

  • 八幡堀周辺エリア
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【2026】左義長まつり

八幡まつり

大松明が夜空を焦がす、1000年以上続く荘厳なまつり

豊臣秀次の開町以前から実施されている、1000年以上の歴史を誇る伝統のお祭りです。日牟礼八幡宮(ひむれはちまんぐう)で毎年4月14日に宵宮祭、15日に本祭が開催されます。宵宮祭は、松明(たいまつ)への奉火を行い「松明まつり」とも呼ばれる火祭り。ヨシや菜種などで作った約30本のたいまつが境内に並べられ、巨大な火柱が音を立てながら夜空をこがします。クライマックスとなる「振り松明(ふりたいまつ)」の奉納では、氏子がかけ声に合わせて松明を振り上げると、境内は荘厳な雰囲気に包まれます。翌日の本祭では各郷から宮入りした大太鼓によって渡御が行われる「太鼓まつり」が実施されます。「左義長まつり」と篠田神社で行われる「篠田の花火」と合わせて、近江八幡の春の三大祭りと呼ばれています。

毎年4月14日(松明まつり)~15日(太鼓まつり)

  • 八幡堀周辺エリア
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八幡まつり

【2026】近江八幡節句人形めぐり ~つむぐ縁 春の宴~

歴史ある近江八幡で出会う彩り豊かな節句人形の魅力

桃の節句に雛人形を飾って女の子の成長を願う風習は江戸時代からと言われています。日本の三大商人のひとつである近江商人たちにとっては、桃の節句は全国の取引先との社交の場や、女子教育の場の意味を持つ重要なものでした。近江八幡節句人形めぐりでは、そんな商人たちが大切に所蔵している貴重な雛人形たちを展示。期間中「旧伴家住宅」や「旧西川家住宅」など街の複数の会場で飾られる品々は、豪華な装飾から雛遊びに使われた繊細な小道具たちまでどれも手の込んだものばかり。当時の商人たちが娘に向けた、単なる雛遊びではなく”立派な女性になってほしい”という想いが時代を超えて伝わります。

2026年2月11日(水・祝)~3月15日(日)

  • 八幡堀周辺エリア
  • 近江八幡郊外エリア
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【2026】近江八幡節句人形めぐり ~つむぐ縁 春の宴~

日牟禮八幡宮中元みあかし萬灯祭

幻想的な赤い灯りが近江の夏を彩る

夏の近江の夜を彩る日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)の中元みあかし萬灯祭は、日頃の神様への感謝を捧げるためのお祭りです。日牟禮八幡宮の境内には無数の赤い提灯の「みあかし」が灯され、あたり一面を柔らかい光で包み込みます。その光景はまるで異世界のような幻想的な雰囲気で、夜空に浮かび上がる提灯の連なりは写真映えも間違いなし。2日にわたって開かれるこのお祭りでは和太鼓の演奏や盆踊りも開かれ、子どもから大人まで来場者の心をより一層わくわくさせてくれます。もちろん屋台グルメも数多く立ち並び、夏祭りならではのグルメを味わうことができます。提灯の灯りに照らされながら楽しめるのも、このお祭りならではの醍醐味。提灯の光に包まれる夜、日牟禮八幡宮で特別なひとときを体験してみてください。 

毎年8月15日~16日

  • 八幡堀周辺エリア
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日牟禮八幡宮中元みあかし萬灯祭
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