【369Terrace Café 近江八幡】琵琶湖が一望できる、心と体を整えるカフェ
今回は、
「ちょっと疲れたな」「気持ちを切り替えたいな」
そんなときに、私がふっと行きたくなる特別なカフェを紹介します。
今回ご紹介するのは、369Terrace Café 近江八幡 (ミロクテラスカフェ)。
琵琶湖を一望できるロケーションと、食にとことん向き合ったやさしいごはん。
ただお腹を満たすだけじゃなく、心と体がゆっくり整っていく。
そんな時間を過ごせた、印象に残るカフェでした。
Index
今回紹介するのは「369 Terrace Cafe 」
近江八幡市にある、琵琶湖を一望できる369 Terrace Cafe。
「369」は、「みろく」と読みます。
オーナーさんに名前の由来を聞いてみると、みろくとは、病気も貧困も争いもない、理想の世界を意味する言葉だそう。
正直に言うと、最初は「そんなに深い意味があるんや」と思いました。
でもオーナーさんのお話を聞いていると、”まず人の心と体が健康であること。そのために、いちばん身近な「食」から整えていきたい”という想いが伝わってきました。
無農薬の野菜を使ったごはん。
琵琶湖を一望できる景色。
やさしくて、気負わない接客。
「人が元気になるためのこと」をちゃんと大事にしているカフェ。
なのでこのカフェで過ごすと、おいしいだけでなく元気になって帰れる理由がわかりました!
琵琶湖が一望できるテラス席
369カフェに来て、まず目に入るのがこのテラス席です。
目の前には、遮るもののない琵琶湖の景色が広がっています。
水面がきらきらしていて、空も広くて、思わず深呼吸したくなる開放感。
ただ景色を眺めているだけなのに、気持ちがすっと落ち着いていくのを感じました。
季節や時間帯によって、景色の雰囲気が変わるのも魅力です。
少し疲れている時や、なんとなくモヤっとしている時でも、この景色を見ると不思議と気持ちが軽くなります!
このテラス席は、コース料理やアフタヌーンティーを予約すれば、ここで食事を楽しむこともできます。
そして嬉しいのが、食事をしなくても、景色を見るために自由にテラスに出られるところ。
「ちょっと琵琶湖を眺めたいな」
「子どもと外の空気を吸いたいな」
そんな時にも、気軽に立ち寄れるのがありがたいです。
琵琶湖をぼんやり眺めながら過ごす時間は、何か特別なことをしなくても、ちゃんと満たされる感じ。
「また来たいな」と思う理由のひとつが、この琵琶湖が一望できるテラス席だと、私は感じました。
個性的な4つの個室の魅力
こちらの個室は、大きな特徴の一つです!
テーマの異なる4つの個室があり、ハワイ・アート・和室・パリと、それぞれ雰囲気がまったく違い、扉を開けた瞬間から気分が上がります。
どの部屋も大きな窓があり、琵琶湖の景色を眺めながら、周りを気にせずゆったり過ごせる空間です。
今回利用したのは「アートの部屋」。
カラフルな絵画とソファが印象的で、つい写真を撮りたくなる雰囲気でした。
この個室とテラス席は、コース料理またはアフタヌーンティーを予約した方が利用できる特別な席です。
※今回は特別に、個室でカジュアルランチをいただいています。
記念日やママ友ランチ、子どもと一緒でも安心して過ごせる個室は、追加料金がかからないのも、嬉しいポイントだと感じました。
なお、1階のテーブル席は、オムライスだけ、コーヒーだけでも利用OK。
普段使いから特別な日まで、使い分けできるのも魅力です。
優しく体を満たしてくれるごはん
メニューはlunchコース、カジュアルランチ、cafeメニューから選べます。
今回いただいたのは、カジュアルランチから人気NO.1の「ふわふわオムライス」と「近江牛とグラバーポークのハンバーグと自家製ベーコンのロースト」。
まず「ふわふわオムライス」のこだわりを聞いてみると、一番に出てきたのは“素材”の話でした。
お米は、無農薬・無肥料で育てられたもの。
卵は、平飼いでのびのび育った鶏の卵。
ベーコンも、お店で丁寧に仕込まれた自家製です。
さらに印象的だったのが、ソース。
自社製品として人気の「かける味噌」と、ナスのソースをブレンドした特製ソースで仕上げられています。
味噌ベースのソースは初体験でしたが、コクがあるのに重たくなく、ふわふわのオムライスによく合います。
「毎日でも食べられる」という言葉に、思わず納得してしまいました。
続いては、
「近江牛とグラバーポークのハンバーグと自家製ベーコンのロースト」。
近江牛と、長崎県産のグラバーポークを使った合挽ハンバーグは、ホルモン剤を使わず、大切に育てられたお肉だけを使用。
ナイフを入れると、ふわっとやわらかくて、口の中でもすっとほどける感じ。
添えられている自家製ベーコンも、実はかなり手間ひまがかかっています。
低温で40分かけて、じっくりオーブンで火入れ。
脂っこさがなくて、最後まで重たくならないのが印象的でした。
ソースは、オムライスと同じ「かける味噌」とナスのソースをベースに、無農薬いちごのソースと、いちじくの葉のオイルをプラス。
甘みとコクが重なって、見た目もとても華やか。
体にやさしいのに、とても贅沢な一皿でした!
なお、今回いただいた「ふわふわオムライス」と「近江牛とグラバーポークのハンバーグと自家製ベーコンのロースト」は、どちらもスープ・サラダ・ドリンク付き。
どの料理も、きちんとおいしくて、体が満たされます!
実はお子様ランチもおすすめ
実は、ちゃんと“安心できる”お子様ランチもあります!
メインは
・ふんわりオムライス
・俺のナポリタン
から選べて、季節の野菜を使ったスープ、デザートには無添加アイスとジュース付き。(税込1,600円)
子どもに「ちゃんと食事として食べさせたい」内容なのが嬉しいポイント。
親も子どもも同じテーブルで、体の中から元気になるごはんを食べられるっていいですよね。
それが、親子で来やすい理由の一つです。
基本情報
- 369Terrace Café 近江八幡
- 緑生い茂る坂を上ると現れる「369Terrace Café 近江八幡」。滋賀県産の無農薬野菜やグルテンフリーの料理やスイーツの数々を味わ…

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- 369Terrace Café 近江八幡
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まとめ
369 Terrace Cafeは、ただおしゃれなだけのカフェではありません。
無農薬の野菜や平飼い卵、自家製ベーコンに、体にやさしい調味料。「誰が食べるか」をちゃんと考えて作られているのが伝わってきます。
そこに、琵琶湖の景色やあたたかい接客が重なって、心も体もふっと軽くなりました。
子どもにも安心して食べさせられて、大人も無理せずくつろげる。
「今日はちょっと疲れたな」
「特別な記念日を過ごしたいな」
そんな日に、また行きたくなる私の大事な場所です。















はちまん観光ライターのチロ子です。
家族で楽しめるスポットをリアルな目線でお届けしています。