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第14回八幡堀まつり(町並みと灯り)
*平成24年の開催は9月15日・16日の予定です。
本年は初日は天候が心配される中でしたが、開催時間中は雨も降られず無事に終えられました。翌日は天候の心配が無かったため、大変多くの方々にお越し頂きました。市営駐車場の開放や臨時駐車場の開設なども実施しておりましたが、それを上回る来場者がお越しになり、お車でお越しの方や地元の方々には大変ご迷惑をお掛けしましたことお詫び申上げます。
ただ、皆さまのお陰で無事に終えられたこと、多くの方々に近江八幡の夜の風情を楽しんで頂けたことは大変嬉しく思っています。本年の反省点をしっかりと総括し、来年の祭りへ繋げて行きたいと思います。
八幡堀や近江商人の町並みを中心とした地域には一年を通じて多くの観光客が訪れ、人の営みとともに残された町の情緒や風情を楽しんでおられます。
しかし、このエリアが醸し出す夜の雰囲気を知る人は市民であっても多くはありません。
近江八幡の夜の情緒を楽しんでいただけるように「町家見学」「灯り」「コンサート」等、様々な企画を計画しています。
静かで穏やかな時間を、家族や大切な人と夕涼み散歩を楽しんでください。
*チラシは
こちら
をご覧下さい
*イベント当日には、スタンプラリー用紙も含めた当日用の
チラシを配布します。完成は直前になります。
日時
平成23年9月17日(土)・18日(日)
18:00〜21:00
会場
*有料施設が無料(ロープウェーのみ割引価格)出来るほか、町家の特別公開など、お得で楽しい2日間です。この機会に、昼間とは違う町並みを夕涼み散歩にてお楽しみ下さい・
問合せ
電話0748-32-7003
写真帖
※本ページで使用している写真は、 「八幡山ロープウェー」及び「一級建築士 事務所・atelier AINO」より
ご提供頂きました。
旧八幡郵便局(ヴォーリズ建築)
テーマ
ヴォーリズさんに学ぶ
見 所
大正10年建築。NPO法人ヴォーリズ建築保存再生運動「一粒の会」が管理運営しています。
【だもん亭カフェ】
→2つ日間に限りカフェ開店
【紙芝居】
→語り部によるヴォーリズさんの紙芝居と本の朗読
【フィギュアファクトリー】
→18時〜20時(予約不要・自由参加)
ボーダレスアートミュージアムNo-MAと同時出現
問合せ
NPO一粒の会
TEL0748-33-6521
*両日とも18時〜21時は無料見学可能です。
かわらミュージアム
テーマ
かわらでワークショップ
両日は瓦や廃材を使ったワークショップ
18日はたけおとコンサート
見 所
両日とも、7月にワークショップで瓦製ランプシェードの展示を表彰式(19日)を行います。18日は竹で作られた楽器によコンサート(演奏は市民グループ”たけおと”)、のコンサートを開催します。
コンサートやワークショップで”かわら”に親しもう!
*両日とも18時〜21時は無料見学可能です。
白雲館
(旧八幡東学校)
テーマ
観光案内所、スタンプラリー抽選箇所
見 所
当館は明治10年に建てられた旧八幡東学校です。その費用は、近江商人たちが子どもの教育充実のためその殆どが寄付で賄われました。
*両日とも
蜂谷清香
の「えことば」の販売とミニコンサートを実施します。
*両日とも18時〜21時は無料見学可能です。
野間清六 邸
テーマ
商家の宵涼み
見 所
野間邸は近江八幡でも指折りの庭園を有した元商人屋敷です。現在は、管理者である”しみんふくし滋賀”が介護保険事業所の他、各種行事を通じて、次世代への文化継承事業に取り組んでいます。開催期間中は邸宅内にて、コーヒー・抹茶の販売やコンサートの開催を予定しています。
17日:ギター、アンサンブルの調べ
18日:琴と尺八の調べ
*両日とも18時〜21時は無料見学可能です。
*通常は非公開施設です。
野間邸寄席のお知らせ
地域交流の場、地域活性化を目的に3回目となる落語会。風情ある商家の中で伝統芸能を楽しみませんか。
と き 9月18日14:00〜(開場:13時半〜)
会費 前売り2,000円(当日2,300円)
定員 70名(先着順)
出演 桂米平、桂雀五郎、桂壱之助
問合せ しみんふくし滋賀(0748-31-3058)
八幡山ロープウェー
テーマ
近江八幡の夜景(はちまんドル)を楽しむ
見 所
予想外?に綺麗な近江八幡の夜景。1年を通じて”はちまんドル”の夜景が楽しめるのはこの2日だけですのでお見逃し無く!
夜間特別料金(大人500円(往復)・子ども無料)
http://www.ohmitetudo.co.jp/hachimanyama/index.htm
*和服の方は無料となります。乗車の方はミニ缶ジュースをプレゼント。展望館では、「
ほっとらいん
」(よし笛)コンサートを実施しています。
*運行時間は両日とも18:00〜20:30(上り最終)
*イベント期間中は片道乗車は不可です。
天籟宮(旧喜多邸)*カフェ併設
八幡堀に面して建つ旧喜多邸は、築180年の元畳屋。04年・07年は、BIWAKOビエンナーレの会場として使用しました。現在は、天籟宮と改め(玄侑宗久より命名)、カフェギャラリーとして皆さまに開放します。
http://www.energyfield.org/
*両日とも18時〜21時まで無料見学可能です。
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
テーマ
秋の特別企画展「フィギュアたちの人生」
見所
「人はなぜフィギュアを、命あるものの様に愛し、そして作るのだろう」という謎を、多彩な素材と手法による造形を通してご覧頂きます。
http://www,no-ma.jp/
フィギュアファクトリーが旧八幡郵便局と同時出現!
(18時〜20時・予約不要・参加自由・無料)
*両日とも18時〜21時まで無料見学可能です。
その他
スタンプラリー
イベント期間中の2日間の間に各施設をお回り下さい。
(スタンプ用紙は各施設に当日までに設置します)
粗品進呈のほか、抽選によりすてきなプレゼントが当たります。
着物(和装)の人への特典
風情ある町並みを着物(和装)で歩いてみませんか?
八幡山ロープウェーが無料になる他、白雲館内の喫茶やお土産が1割引となります。又、当日は、市立資料館の料金が団体料金で入館可です(9時〜16時)
9月17日(土)琵琶説教「秀次公」を語る
琵琶説教師 金森昭憲(西願寺住職)
日時 9月17日(土)18時〜(17時半開場)
ところ あきんどの里(市営多賀観光駐車場隣)
定員 100名(要整理券:白雲館にて配布(8/20〜)
主催
NPO秀次倶楽部
9月18日(日) 新作能「水の輪」公演
近江八幡の子ども達が出演する、水の浄化の環境問題をテーマにした新作能を八幡堀(新町浜)で上演します(監修:山折哲雄)。八幡堀の行灯の光の中で現代アートとLED照明により彩られる幻想的な世界をお楽しみください。
日時 9月18日(日)18:30〜19:30
会場 八幡堀・新町浜
主催 公益財団法人・山本能楽堂
演出 山本章弘
美術 井上新太
照明 藤本隆行
助成 H23年度文化庁トップレベルの舞台芸術創造事業
問合せ
山本能楽堂
TEL06-6943-9454 メール noh@y.zaq.jp
八幡堀の歴史
昭和40年ごろの八幡堀
(明治橋からの風景)
現在の八幡堀(同風景)
近江商人を生み出した「八幡堀」も生活形態が変わりだした昭和40年頃、ヘドロやゴミが堆積したことにより、堀を埋め立て駐車場等に改修されようとしていました。
しかし、近江八幡青年会議所が「堀は埋めた瞬間から後悔が始まる」を合言葉に、埋め立てではなく浚渫(しゅんせつ)・復元を求め、自らが清掃活動に参加することで市民を動かしていきました。数年間の活動の結果、駐車場への改修は変更となり、堀は保存修景という手法でかつての姿を取り戻すに至りました。
今日でも「八幡堀」では、自治会や各種団体による清掃活動が続けられ、近江八幡市民の「誇り」「シンボル」として位置づけられています。
また、この趣のある風景は、時代劇の格好の撮影場として年間を通じて頻繁にロケが行われています。
八幡堀の取り組みの詳細については
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