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篠田の花火

篠田の花火

篠田の花火は、国選択無形民俗文化財に選択されていますが、全国的にも珍しい火薬を使用した祭事です。

製作期間は板の乾燥を加算すれば約10ヶ月を要し、高さ10m、幅22mの大きさです。毎年のテーマを基に、毎年違った絵が硫黄を主火薬として描かれます。

点火時の激しい「動」から、絵が浮かび上がる数分間の「寂」の世界に魅了される人々は多く、県内外から多くの愛好者が訪れています。

なお、当地域には、種子島鉄砲が伝来してからわずか12年後に火薬製造技術が伝来したとされ、花火に応用されたのは享保の頃からと伝えられています。現在も花火の製造は基本的に篠田神社氏子が中心に制作されています。

篠田の花火




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