■ 水郷と古き商家のたたずまい|一般社団法人 近江八幡観光物産協会

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八幡まつり

八幡まつり

西暦275年に近江の地に行幸された応神天皇が、現在の日牟禮八幡宮へ参詣される際に、琵琶湖岸に位置する南津田7軒の家の者が、ヨシで松明を作り、火を灯して道案内をしたのが始まりではないかと伝えられています。

14日は午前中に大松明結い、昼から子供松明の奉火、19時より神役太鼓が宮入し、20時から上之郷の松明からその年に定められた順に火が放たれ夜空を焦がします。

大房の松明は、寝かせた状態で持ち込み、30度ほど起こした状態の時に松明に火を付け、火の粉をかぶりながら竹で突き上げつつ松明を起こしていく姿は勇壮で、男らしさを感じさせられます。

現在では、大きな松明も珍しくはありませんが、見物客への期待に応えるため、また郷のその折りの勢いが気持ちの表れなどとなり、松明も大きくなっていったようです。過剰な競争が住民同士のトラブルを招くことにあり、江戸時代には京都町奉行所に訴訟になったこともありました。よって、松明の大きさは、葭(ヨシ)の大きさ程度に自粛するようにと度々申し渡されています。

詳細はお知らせにて告知致します。
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