• この情報を印刷する

旧伊庭家住宅

(きゅういばけじゅうたく)

旧伊庭家住宅は市指定文化財として、平成25年8月1日より市民20人による旧伊庭家住宅利用団体「オレガノ」が結成されたことにより、常時公開されることになりました。
旧伊庭住宅は大正初期(大正2年 1913年)に建築家ウイリアム・メレル・ヴォーリズ氏が設計された木造住宅で、洋風の外観を持ちながら、畳敷の座敷など随所に和風建築の手法を取り入れた和洋式木造住宅。旧住友財閥の総理事伊庭貞剛が発注し、四男の伊庭慎吉(沙沙貴神社宮司や安土村長歴任)の邸宅です。
ヴォーリズ初期の設計で見ごたえある建物です。

入館料:無料ですが、運営協力金を募っています。
開館時間 10:00〜16:00
駐車場 専用駐車場がありませんので沙沙貴神社の駐車場をご利用下さい。

■住所 近江八幡市安土町小中191
■連絡先 旧伊庭家住宅 0748-46-6324
■休館日 H28.5月末まで、「大屋根改修工事」により閉館中。

月曜日(月曜が祝日・休日の場合は翌日)、年末年始
〔※1月〜2月は土、日、祝、予約日のみ開館〕
都合により閉館する場合もありますのでご確認下さい。