観音正寺

(かんのんしょうじ)

繖山(きぬがさやま)の山頂付近の寺院で西国三十二番札所で聖徳太子が人魚に哀願されて建立したといわれています。
繖山山頂には巨岩があるので、古代にはこの山に対する原始信仰があったと考えられ、寺の創築後には奥院は聖地として崇められた。
日本最大総白壇千手千眼観世音菩薩の香気にして心しずまる寺。
参道は険しいが林道(有料)を中腹まで利用すれば参拝しやすい。


拝観志納金 500円(大人)
内陣拝観料 300円

■住所 近江八幡市安土町石寺2番地
■連絡先 TEL:0748-46-2549
FAX:0748-46-2586