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豊臣秀次公 顕彰法要のご案内(7/15)

更新日[2017.06.15]

第38回 豊臣秀次公 顕彰法要のご案内について

日時 平成29年7月15日(土) 午前11時00分より

受付 9:30~  ロープウェー麓駅にて(ロープウェーは9時より15分間隔で運行)

場所 八幡山 村雲御所 瑞龍寺 本堂

次第 挨拶:主催者、来賓、法要(ご導師 瑞龍寺ご門跡)、参拝者の焼香、ご高説 瑞龍寺ご門跡・善正寺ご上人
(問合せ連絡先)  平日の10:00~16:00 実行委員会事務局(ハートランド推進財団内)まで 電話 0748-33-5510・お急ぎの方は090-5066-8241(岩戸)まで

【秀次公顕彰法要の歩み】

昭和50年代に入って、近江八幡市郷土史会や市民有志により、豊臣秀次公顕彰会が組織され、八幡開町の祖豊臣秀次公の銅像を建てる機運が盛り上がった。市民や県内外の浄財を集め、銅像の原型は成瀬修有氏がつくり、鋳造は富山県高岡市で行われた。
念願の秀次公銅像は、その設置場所をめぐって近江八幡駅前、市役所前などいろいろ検討されたが、最終的に現在の八幡公園の一画に決まり、昭和54年(1979)11月建立、翌年の4月除幕式が行われた。
秀次公銅像建立を契機に、銅像前での秀次公顕彰法要が秀次公命日7月15日に執り行われ、その後毎年近江八幡市郷土史会が主体となって続けられて来た。秀次公銅像前での顕彰法要は、野外での準備の大変さもあり、平成14年(2002)からは山上の瑞龍寺本堂で執り行うこととなった。
近江八幡市郷土史会が主体となって行ってきた顕彰法要であるが、さらに誰でも参加できる市民ぐるみの顕彰法要となるよう、平成26年(2014)から実行委員会方式で、平成27年(2015)からは実行委員会代表を観光物産協会長の森嶋篤雄氏として引き継がれて来ている。
最近は、歴史学者矢部健太郎氏や大河ドラマで秀次役を演じた新納慎也氏も参加され、戦国の世にありながら平和を愛し文化的素養を備えた八幡の開祖豊臣秀次公を、市民上げて静かに偲ぶ場として定着しつつあります。
どなたでもご参加可能です。多くの皆さんのご参加をお待ちしています





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