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日本版DMO候補法人の登録について 

2017年05月12日
日本版DMO候補法人(観光地域づくりの舵取り役として期待される法人)として登録されました。

観光庁では、日本版DMOの形成・確立を支援するため、平成27年11月18日に、日本版DMOの候補となりうる法人「日本版DMO候補法人」を登録する制度を創設されました。
近江八幡観光物産協会では、平成29年5月12日付で、候補法人の登録がされました。
今後も観光地域づくりのかじ取り役としてその業務にあたってまいります。
引き続きのご支援ご声援を宜しくお願いします!
 
【DMOとは】
観光庁HP http://www.mlit.go.jp/kankocho/
日本版DMOは、地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人です。
このため、日本版DMOが必ず実施する基礎的な役割・機能(観光地域マーケティング・マネジメント)としては、
(1) 日本版DMOを中心として観光地域づくりを行うことについての多様な関係者の合意形成
(2) 各種データ等の継続的な収集・分析、データに基づく明確なコンセプトに基づいた戦略(ブランディング)の策定、KPIの設定・PDCAサイクルの確立
(3) 関係者が実施する観光関連事業と戦略の整合性に関する調整・仕組み作り、プロモーション
が挙げられます。
また、地域の官民の関係者との効果的な役割分担をした上で、例えば、着地型旅行商品の造成・販売やランドオペレーター業務の実施など地域の実情に応じて、日本版DMOが観光地域づくりの一主体として個別事業を実施することも考えられます。

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