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ヴォーリズ建築 特別公開について(9/14~10/14)

2019年07月22日

★市内に残る貴重なヴォーリズ建築の内、登録有形文化財の3棟を特別公開します
★ 開館施設 アンドリュース記念館(祈りの部屋)・ウォーターハウス記念館・ヴォーリズ記念館

と  き 以下17日間
・9月14日(土),15日(日),16日(月祝),20日(金),21(土),22(日),23(月祝),27(金),28日(土),29日
・10月4(金),5日(土),6日(日),11日(金),12日(土),13(土),14日(日)

時  間 10:00〜16:00

料  金 3館で600円(1館のみ300円)

備  考 いずれも、開示部屋(見学可能エリア)は一部制限があります。予めご了承願います。

【アンドリュース記念館(国登録有形文化財)】

ハーバート・アンドリュースはヴォーリズの大学時代の親友です。
アンドリュースは、ヴォーリズに導かれてキリスト教信者となりましたがその後、若くして昇天しました。
遺族より贈られた資金を基に、ヴォーリズ自身も貯蓄金の全てを捧げて、また、自らが設計し1907年に竣工したヴォーリズ建築第一号の建築物です。
会館内の書斎と暖炉のある小部屋は「祈りの部屋」と呼ばれ、当時のままの姿が保存されています。

【ウォーターハウス記念館(国登録有形文化財)】

ウォーターハウスは早稲田大学の講師として来日しました。
ヴォーリズに共鳴した彼は、一時帰国し神学校で学び夫婦で再び日本に戻り近江ミッションに加入しました。
鉄道などが整備されていない当時、彼は、湖畔伝導船(ガリラヤ丸)の船長としても活躍し、各地域で布教活動に力を注ぎました。
昨年で100年を迎えた当館は、アメリカの伝統的な建築様式である 「コロニアルスタイル」で建てられており、3階建て11室、暖炉が5箇所、煙突が2箇所備えられています。

【ヴォーリズ記念館】

近江兄弟社の創立者であり、近江八幡市の名誉市民第一号名誉市民であるウィリアム・メレル・ヴォーリズ(一柳(ひとつやなぎ)米来留(めれる))が満喜子夫人と共に過ごした住居をヴォーリズ記念館として運営しています。
この建物は、昭和6年に建築された滋賀県指定有形文化財で、ヴォーリズの日常生活に関する数々の遺品や資料が保管・展示されています。

【その他】

A3二折り・中面は地図が掲載されています
チ ラ シ ダウンロードは以下サイトまで

https://www.biwako-visitors.jp/guide/detail/280?city=401

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