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ヴォーリズ建築(2棟)特別公開について(9/15~10/14)

2018年07月15日

★市内に残る貴重なヴォーリズ建築の内、登録有形文化財の2棟を特別公開します
★ 開館施設 アンドリュース記念館・ウォーターハウス記念館

と  き 以下13日間
・9月15日(土),16日(日),17日(月祝),22日(土),23日(日),24日(月祝),29日(土),30日(日)
・10月6日(土),7日(日),8日(月祝),13日(土),14日(日)

時  間 10:00〜16:00

料  金 2館で300円(1館のみ200円)

備  考 両館とも、開示部屋(見学可能エリア)は一部制限があります。予めご了承願います。

【アンドリュース記念館(国登録有形文化財)】
ハーバート・アンドリュースはヴォーリズの大学時代の親友です。
アンドリュースは、ヴォーリズに導かれてキリスト教信者となりましたがその後、若くして昇天しました。
遺族より贈られた資金を基に、ヴォーリズ自身も貯蓄金の全てを捧げて、また、自らが設計し1907年に竣工したヴォーリズ建築第一号の建築物です。
会館内の書斎と暖炉のある小部屋は「祈りの部屋」と呼ばれ、当時のままの姿が保存されています。

【ウォーターハウス記念館(国登録有形文化財)】
ウォーターハウスは早稲田大学の講師として来日しました。
ヴォーリズに共鳴した彼は、一時帰国し神学校で学び夫婦で再び日本に戻り近江ミッションに加入しました。
鉄道などが整備されていない当時、彼は、湖畔伝導船(ガリラヤ丸)の船長としても活躍し、各地域で布教活動に力を注ぎました。
昨年で100年を迎えた当館は、アメリカの伝統的な建築様式である 「コロニアルスタイル」で建てられており、3階建て11室、暖炉が5箇所、煙突が2箇所備えられています。

*表紙(A3二折り・中面は地図が掲載されています)

チ ラ シ ダウンロードはこちら(PDF)

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