ヴォーリズの建築作品

矢尾政、現東華菜館(大正15年/1926)
矢尾政、現東華菜館
ビアホールであったが、酒を飲まないヴォーリズにはそのことが知らされなかったので、ヴォーリズは最後まで西洋料理店だと思いこんで設計したと言われている。建物の内外は入念に装飾され東洋趣味的な図柄や「海の幸、山の幸」などオリジナリティに富んだ図柄が施され、見る楽しみにつきない建物である。

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