水郷と古き商家のたたずまい
近江八幡(おうみはちまん)
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 特産品豆知識 丁字麩(ちょうじふ)
丁字麩 麩の歴史は約1200年前中国から日本にやってきたと言われ、栄養面で優れた食品であることから厳しい修行をする僧侶の間でも古くから食されてきました。麩の原料は小麦粉と塩と水で、これをよくこねて水の中でもみ洗いすることにより澱粉が流れ出し植物性タンパクが残りこれが麩の素になるグルテンになります。
 丁字麩は近江八幡開町の祖「豊臣秀次」(豊臣秀吉の甥)が形の丸い麩は持ち運びに不便なため、町並みのような角形にしたと言われ、麩の表裏には城下の民を忘れぬために小径を表す印として線が入っています。
 そして、いつしかこの条里制の〜〜丁、〜〜字、を表す丁字麩(ちょうじふ)と呼ばれるようになりました。

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