水郷と古き商家のたたずまい|一般社団法人近江八幡観光物産協会

サイトマッププライバシーポリシー

HOME > まつりと伝統行事
■ バナー広告
近江八幡市には古から今日に至るまで、毎年決まった時期に特定の人員で構成された「火まつり」が市内各地で開かれています。これを「近江八幡の火祭り」と称し、平成4年には国の無形民俗文化財に選択されるなど、学術や文化、歴史や観光面からも多くの注目を集めています。
火祭りの中で最も賑わいを見せる日牟禮(ひむれ)八幡宮での祭り(左義長まつり・八幡まつり)と篠田の花火をご紹介します。








[ 編集記 ]

祭は、その地域の伝統や歴史を表すだけでなく、世代交流や文化の伝承という大切な役割を果たしています。また、人出不足や資金不足などの問題も抱えていることも全国各地に共通した問題です。不況・少子化・住民の無関心・等々難題は多くありますが、収穫への願いや感謝、無病息災を願う祈りは、いつの時代も変わらないものであると言えます。
参加するもの、見物するもの、いずれの立場であっても、祭りを考察することは、地域や人々の心を見つめることになり、忘れている大切なものが見つかるかもしれません。(田中)

[ 参考文献 ] 

・農山漁村文化協会 人づくりの風土記25
日牟禮八幡宮ホームページ
・祭礼事典(滋賀県祭礼研究会)
・日牟礼の火まつり(日牟礼八幡宮火まつり調査報告)
・近江八幡の火祭り行事(近江八幡市教育委員会)






ページトップへ