近江八幡市へお越し頂いた皆さまへアンケートのお願い

近江八幡市には年間300万人もの観光客がお越しになりますが、期待していた通りの良い町であったのか、どれくらいのお客様がもう一度訪ねたいと思ってくださったのか等々、近江八幡で感じられた素直な気持ちや感想を十分にお聞きすることが出来ていませんでした。
近江八幡市をより魅力的なまちにしていくためには、一人でも多くの皆様の声や動向を把握し分析する中で、良い点はさらに伸ばし、悪い点は出来る限り改善を図り、市民には住んで良かったと誇りの持てる町に、観光客の皆様には、もう一度訪ねてみたい町と思えるような地域に変革させなければならないと考えています。
以上のことから、アンケートを実施していますので、ご協力よろしくお願い申し上げます。

寄せられたメッセージはこちら >>

観光客満足度アンケート

  1. お越し頂いた日はいつですか?
    20
  2. 性別・年齢を入力してください。
        年代:
  3. 近江八幡市への観光は何回目ですか?
         
  4. 今回の旅行形態はどれですか?


  5. 交通手段をお教えください。
         
  6. 今回の近江八幡市内での滞在時間はどれくらいですか?


    ※宿泊された方にお聞きします。宿泊先はどちらですか?

    市・町
  7. この度の近江八幡観光において当市内での、ご出費(宿泊・食事・土産・施設の入館など)は、お一人あたり幾らくらいになりますか?
  8. 今回の近江八幡の観光は、100点満点中 何点ですか?
  9. 上記点数の理由も含めて、具体的に近江八幡の観光で良かった点・悪かった点があればご記入ください。
 


これまで観光客から寄せられた声に対する主な取り組み

町歩きの案内板が少なく道に迷った。案内板を設置して欲しい。
→碁盤の町並みであり城下町特有の町名が多く存在することなどから、道が分かりにくいとの声はかねてより寄せられています。   
協会では、散策マップの増刷(年間約30万部)や民間業者が発行されるマップへの協力等を行い、多くの施設や商店で散策マップを設置する努力をしています。
併せて、駅前(2箇所)や市営多賀観光駐車場(1箇所)にある大型看板の定期的な見直し、町中では、バス停への案内板設置(16箇所)や旧城下町ゆかりの町名看板(36箇所)への案内地図併設、市老人クラブ連合会案内板の改修、他にも街道や商人屋敷へ説明版を設けるなどしています。
まだまだご不便ご迷惑をお掛けすることもあるかとは存じますが、円滑で楽しい町中散策とするため、近年の重要な課題として取り組んでいます。平成20年度は計10箇所の改修、平成21年度は計5箇所の改修及び1基の新設を実施。その後も毎年、改修や新設をしています。
お得に回れるパスやクーポンを作って欲しい
→近江八幡の歴史や自然に触れて頂くためには、観光客の皆さまに当市での滞在時間を増やして頂く仕組みが必要だと考えておりました。 行政の理解や民間業者の協賛により平成16年度年より「近江八幡観光パスポート」を発行し、お得で便利に観光して頂ける商品を発売しています(年間で約1万5千冊のご利用があります)。近江八幡の観光には是非ご利用ください。
市立資料館やかわらミュージアムが月曜・祝日の翌日が休館日でした。
せっかく観光に来ているのに見学できなくて残念でした。
→データーを取りますと、月曜日にお越しになる観光客は多く、いつでもお客様に楽しんで頂ける受入態勢を整える必要がありました。このことから、長年にわたる市施設との粘り強い交渉の結果、08年9月~11月末までの3ヶ月間、無休開館の実現に至りました。この結果を元に、平成21年度は春秋の観光シーズンは無休開館を実施、その結果、引き続き取組まれることとなり、受入体制の充実を図ることが出来ました。なお、観光案内所や白雲館はこれまで通り、年末年始のみの休館、八幡山ロープウェーや水郷めぐり(冬季は要予約)は年中無休で営業されています。
八幡堀・水郷の水質が悪い
→かつてはドブ川となり埋められようとしていた八幡堀が青年会議所を中心とした取り組みにより甦りました(詳細はこちら)。その後も、当会と観光ガイド協会はホットタウンクリーン作戦、各種団体や地元自治会は定期的なゴミ拾いや草むしりを行い美観の維持に努めています。  
しかしながら、水質については、上流河川からの流入や下水道整備等々、地方自治体単独での取り組みには限界があり、県や国との連携も深めなければなりません。市民レベルでは、八幡堀を守る会などにより竹炭や貝による水質浄化実験等が行われています。当会も市民団体や行政等と連携協力を図り水質改善に向けて努力します。
駐車場が少ない、ゴールデンウィーク期間中に町中が渋滞した。
→近年、増え続ける観光客(10年間で約2倍:150万人から300万人)に対して、その受入態勢は不十分でした。   
近江八幡市は平成18年に市営小幡観光駐車場を整備、平成19年~H21年の秋季にパーク&バスライドの社会的実験を実施。又、市道宮内白雲線(日牟禮八幡宮前)では、春と秋の繁忙期に一方通行や大型バスの通行禁止にするなど一歩踏み込んだ規制を行うなどして、スムーズな流れを作るように努めています。(現在、市営小幡観光駐車場の拡充が計画されております)。
観光物産協会では、臨時駐車場の開設、チラシ等に公共交通機関の利用を促す文言を記載する他、催事等では近江鉄道や近江鉄道バスとの連携による割引切符の販売等も試みています。   
当問題については、近江八幡らしい町中の風情や雰囲気を壊すことなく、地域住民の生活や安全を守ることが求められているため、数年前から関係者が集いルール作りを進めており、市営小幡の拡幅工事も進められています。
↑ページトップへ